2014年1月19日日曜日

ポータブルDVDドライブ LDRーPS8WU2BKW、水中綱引き

【今日のハード】Logitec ポータブルDVDドライブ LDRーPS8WU2BKW

http://logitec.co.jp/products/dvd/ldrps8wu2bkw/images/ps8wu2bkw_gallery_img01L.jpg 簡単にに言うと、ポータブルのDVDドライブ。新しいMACBOOK PROやAIRを買ったのでもないのに、何でこんなものがいまさら必要かというと、iPadにつなぐためです。つまり、iPadとWifiでつなくつなぐのです。こうすれば、iPadでビデオをみたり、音楽CDを聞いたりできるわけです。すごい。すごいの一言。たぶん機種によってはパソコン附属のDVDドライブを同じように活用できるのではないかと思いますが、こんなに簡単にできることがすばらしい。接続は簡単で、そして、簡単にDVDをみることができました。バッテリーで動くともっといいのに。(欲張り?無理?)
 こうやって、iPadの可能性がどんどん広がってくるには、いいことです。もちろん、何でもかんでもiPadでなくてもいいのですが、こういうこともできるというのがすばらしい。色は黒しかなかったようですが、個人的には白もいいかなあと思います。

【日記】
 1月18日(土)映画「かぐや姫の物語」をみてきました。会場には10名程度でした。前もって、テレビの特番をみて、その後で見る形となりました。宮崎さんが引退したあとの作品と言うことで宣伝に力が入っているのでしょうが、一度見た感じでは、よくわかりませんでした。確かに、多分?、アニメーションの技法はすごいのでしょうが、みていて若々しさを感じることはできませんでした。高畑監督のことですから、きっと原作の竹取物語に忠実に描いてるのでしょうが、なぜ月にかえる必要があるのか、姫の犯した罪とはなんなのか、よくわかりませんでした。残念ながら。「清洲会議」の方がよかったかなあ、なんて。

もちつきにはへしこちゃんも登場
 1月19日(日)は、「水中綱引き」をみてきました。「美浜町レイクセンター冬の陣」というイベントもいっしょにやっていたので、先にレイクセンターにいき、昼食に「へしこ丼」を食べた後、みはま餅っこ隊による「もちつき」をみて、もちをいただきました。嶺南地域の産品販売促進事業であるので、なにか購入するたびに抽選券がもらえ、ガラガラ抽選会がありました。
 その後、シャトルバスで会場に移動し、「ブリ汁」を食べて、綱引き開始を待ちました。うどんや竹酒(早瀨浦)もあり、歓迎ムードいっぱいでした。2時過ぎ、いよいよ綱引きが開始。約20分後に綱が切れ、終わりました。
 前々から一度はみたいと思いつつ、今回が初めてでした。みてるのも寒いが、入っている人はもっと寒いのでしょうね。みるみる膚が真っ赤になってくるのが、わかりました。非常に勇壮な伝統行事です。とにかく寒かったです。みなさま、ご苦労様でした。

2014年1月10日金曜日

元伊勢籠神社

1月5日(日)宮津市にある「元伊勢籠神社」に初詣に行ってきました。11月には出雲大社にお参りし、妻は12月に職員旅行で伊勢神宮に参ってきたので、正月は近場の籠神社に行ってみました。高速を使うと1時間あまりで到着します。
 何度か来たことはあるのですが、伊勢神宮の遷宮の後には
籠神社んいお参りするという話も聞いていたので。あすがに、三が日を過ぎていたので、人は少なかったですが、その分ゆっくりとお参りできました。少し足を伸ばして、真名井
神社にもお参りしてきました。
 彦火明命から26代目の海部伍佰道が、祭神が籠に乗って雪の中に現れたという伝承に基づいて「籠神社」と言うらしいのですが、こう言えば狛犬は「籠」でした。初めて気づきました。去年、京都丹後王国建国1300年ということで、いろいろと盛り上がっていました。そんな本もありました。帰りには、橋立ワイナリーにも寄りました。
 

2014年1月3日金曜日

訃報


 新年早々暗い(悲しい)話題ですが、大瀧詠ーさんが年末12月30日になくなりました。突然の訃報で大変驚きました。と同時に、日本のポップス界の重鎮、大きな星をなくしてしまったことが残念でなりません。
 大瀧さんとの出会い(もちろん実際には会ってはいないが)というと、しっかりと記憶にあるのは、なんと言っても、「A LONG VACATION」です。初めて買った作品です。当時は、「ウォークマン」を持っていたので、わざわざカセット版を買ってずっと聞いていたのを覚えています。多人教での同時録音がとても新鮮だったと覚えています。
 その後、山下達郎さんつながりで、「NIAGARA TR1ANGLE」、さらに「NIAGARA TR1ANGLE Vol. 2」をきき、さらに、「HAPPY END」のアルバム、そして、「NIAGARA MOON」などをきくようになったと記憶しています。松田聖子さんや森進一さんに楽曲を提供していたこと、メロディーメーカーとしても印象的でした。また、よく思い出してみると、数多くのCMソングをきいていたことに気づき、その偉大さを再確認しました。
 テレビには出ない人でしたから、年に数回、達郎さんの「サンデーソングブック」の「新春放談」やNHKの特番でお声をきくのがとても楽しみでした。日本ならびにアメリカのポップスに対する造詣が深く本当に勉強になりました。本も数冊持っていますが、なんでもよく知っておられる方でした。「生き字引」的な存在であったと思います。
 CDの購入としては、「NIAGARA CD BOOK」が最後になりました。せめて、もう一枚新譜がききたかったなあ。心からご冥福をお祈りいたします。

 追伸 達郎さんのバンドの青山純さんも昨年亡くなりました。この年末に伊藤広規さんと組んで出したCDを聞いていました。今度は、大瀧さんを聞くことになるのかなあ。書きたいことがたくさんありすぎて、とりとめのない文章になってしまった(いつもといっしょか?)。

2013年12月26日木曜日

落語家の通信簿、絵本3冊

【今日の本】
「落語家の通信簿」三遊亭円丈:著 角川新書:刊

  落語家「三遊亭円丈」が、落語家を論評した本。前口上では、世界初と書いてある?
 名人から若手までの53人を論評している。落語界のしきたりや裏話が書いているのが興味深い。また、付き合いのあるなしなど、やはり落語協会等の団体や一門同士の壁というか隔たりのようなものを感じる表現があってそれも面白い。そして、円丈さんの個人的な好みが前面に出ていて好きです。批評とか通信簿というものは、こうでなくっちゃと思う。ちなみに、僕は古今亭志ん朝が好きである。円丈さんいわく、亡くなってからのCDやDVDがいいらしい。といわれても、僕場合、生前の記憶がほとんどないので、CDやDVDしか知りませんが。余談ですが、最新柳家小三治のDVDを購入した。今生きている人では、小三治さんがいいです。



【今日の絵本】久しぶりに3冊購入。

「いのちの木」ブリッタ・テッケントラップ:作・絵 森山京:訳 ポプラ社:刊
 森にすむひとりひとりにとって、特別な存在であるキツネ。その キツネが旅立ち、森の仲間たちは悲しみにくれます。しかし、キツネとの思い出をみんなでもちよるうちに、悲しみは変化していきます。 やがて、キツネがなくなった場所から、キツネと同じ色の芽が出てきました。そして、大きな大きな木になるという話です。

 誰でも、愛する人との別れを経験します。でも、 それは避けることができないことです。でも、その人のことを感じたとき、思ったとき、語ったとき、その人は、すぐそばにいるのかもしれません。
 この本を読んで、「忘れられないおくりもの」を思い出しました。

あとは、題名のみ紹介します。
「いじめっこ」ローラ・ヴァッカロ シーガー:作  なかがわ ちひろ:訳 あすなろ書房:刊
「こぐまのくうちゃん」あまんきみこ:文 黒井 健:絵 童心社:刊 

2013年12月24日火曜日

3連休


 
12月21日(土)職場の日帰り旅行。大阪・三田(兵庫)方面へ。
 昼食は、ホテル大阪ベイタワーでランチバイキング。夕食は三田屋本店でのステーキ、ロースハム。
 あとは、大阪市内自由行動が3時間。梅田から御堂筋線に乗ってアップルストア心斎橋店へ。目的は2つ。一つ目は、「Ipod classic」のバッテリー交換。二つ目は、「Ipad air」用のスタイラスペンの購入。

LOGICOOL ウルトラスリム キーボードカバー TK710WHまず、バッテリー交換は、機種が古くてできませんでした。1割引きで買い取ってくれるそうなので、思い切って購入しました。思わぬ出費ですが、こうすればヘッドフォンのリモコン機能も使えるのでまあいいか。 スタイラスペンは、売っていませんでした。アップルとしては、指で使うことを想定してますというあっさりとした答えでした。でも、、、、。ということで、しばらくは様子をみることに。ネットでもいろいろと話題になっているようなので。




 ということで、時間もあったので、店内を物色し、「Logicool Ultrathin Keyboard Cover」と「Mobee The Magic Charger」と「Smart Coverブルー」を購入。ペンがダメならキーボードも試してみようかと。また、カバーは折角薄いのだから、カバーだけでいいかと。そもそも傷がついてもいいんじゃないの?そんなにきれいに使わなくても。なら、保護シートも使わないことにしようか。そうすれば、SU-penも使えるし。マウスを載せるだけで充電できるのはいい。すこし軽くなって使い勝手もいいようです。

12月22日(日) 「永遠の0」を映画館で見る。
 昔の角川映画じゃないけど、「読んでから観るか。観てから読むか」ということで、今回は「観てから読む」になってしまいました。正確には、4分の1は読んだのですが。最後まで、読みたいと思います。映画としては、最後の数分間がいっきに展開される感じでした。特攻なんて、ほとんど成功しなかったんだろうと思っていましたが、本当だったんでしょうね。本当に無意味なことだったのでしょうね。そういうなかで、どんどん精神的にやんでいってのでしょうか。信念を持って生きるということのむずかしさ、人を愛するということ、また、生き残ったものの使命など、いろいろと考えさせられました。やくざの親分の刀の意味がそういうことだったのかとわかったときも感動でした。本ではどう書かれているのか,逆に楽しみです。

12月23日(月) 三田(兵庫)のイオン、アウトレット
 アウトレットでは、Nikonの店に。Dfを触ってきました。ちょっと大きいですが、いい感じです。D4の部品をそのまま突っ込んで感じです。シャッタースピードダイヤルの感じがいいですね。こういうのが欲しかったのです。Nikonの文字はやはりまっすぐの方がいいですね。高いけどね。あと、28−300もみてきましたが、今使っている、タムロンに比べると、こちらはかなり大きいです。重いし。24−85があるので、70−300という選択もありかなとか。とりあえず、当分はタムロンのままかな。

2013年12月18日水曜日

Mariya's Songbook

【今日のCD】「Mariya's Songbook(初回限定版)」
 デビュー35周年なんですね。「BEGINNING」が1978年でしたか?ちょうど大学1年生の頃だったと思います。友だちがLPを買ってきて、それを借りて聞いた記憶があります。確か僕は杏里の「アプリコットジャム」を買ったと記憶しています。海外録音が4曲程度含まれているという新人としてはラッキーなデビューだったと思います。そういえば、「夏の恋人」は達郎さんの曲でしたね。
 まりやさんは、当時、かなり注目されていたと思います。アイドル不在の時代で、桑江知子、杏里と3にんで、アイドルの替わりもさせられていた時代でもあったと。そのあたりは、中途半端な気もしますが。よく思えているのは、当時FMというとスタジオライブを公開する番組が多く、まりやさんもよく出ていたことを覚えています。グループサウンズから日本のオールディーズなで、内容もバラエティーに富んでいてとても面白かったことも。当時の音源が残っていないことが残念です。
 改めて、CDを聞くと、ライターとしての竹内まりやのすごさを実感できます。こんな人にも書いていたのかと、新たな発見があります。80年代のアイドルから森光子さんまで、数多くの歌手に曲を提供してきたんだなあと。個人的には、岡田有希子さんなんかが懐かしい。可哀想なことをしました。改めて竹内まりやの作品の魅力を再発見できました。話によると、全曲完全最新デジタルリマスターらしいのですが、このあたりは達郎さんの仕事なんでしょうかね。音もいいです。
 おまけですが、このCDには、初回限定版と通常版があって、前回の「クリスマスイブ」同様に2枚とも買ってしまいました。最近どうもおかしい。寝ぼけていて、注文したことを忘れてしまうのでしょうか。どうしようかな。

2013年12月15日日曜日

「舟を編む」「藁の楯」

【DVD】久しぶりにDVDを2作見た。
一つ目は「舟を編む」、2つ目は「藁の楯」。

「舟を編む」は、大渡海という辞書を作る話。原作はベストセラーだったらしいのですが、映画のほうは普通かな。原作を読んではいませんが。個人的に辞書は大好きで、「新明解国語辞典」などは、第3版から全部持っている。iOS版も持っているし、「広辞苑」はもちろん「明鏡」や「(学研版)国語大辞典」などを揃えている。iOS版の「大辞林」は重宝している。なかでも、新明解国語辞典は傑作。特に第4版、読んで笑える辞書である。物語文を教える際には、必ず2・3冊は意味を読み比べたものである。いくらコンピュータが発達しても、やはり手作業なんだなあと思って見ていた。
宮崎あおいさんやオダギリジョーさんもいいんだけど、いかしきれていない感じである。

「藁の楯」は、なんとも暗くて、後味が悪い。大沢たかおと松嶋菜々子がSP役なんですが、守るべき相手が「守るに値しない犯人」なのだ。まったく反省がなく、とんでもないその役を好演しているのが藤原竜也なのですが、ほんとうに憎たらしい役を演じている。あまりにうますぎて、かえって気味が悪いくらい。結局死刑になるわけですが、そのために松嶋菜々子演じるSPが死ぬ必要があるのか?大沢たかお演じるSPが刺される必要があるのかと。ほかにもいろんな人が犠牲になるが、そのすべてがスッキリしない感じです。仕事なんでしょうが。それも最初のほうは使命感が強い感じはするのですが?
でもなあって感じです。