2026年4月7日火曜日

ハンバート ハンバート

  4月4日(土)18:00〜 金沢市文化ホールで、「ハンバート ハンバート」ツアー2026「歌ったり喋ったり」ーふたり編ーに参加。金沢は、なんと20年ぶりらしい。


 このツアーは、「バンド編」もあったが、金沢は「ふたり編」。さらに、今後「番外編」というものあるそうだ。

 コンサートの前半は、2人のなにげない、日常的な会話も多く聞け、後半は歌中心に一気に盛り上げるという構成。ご主人は、曲によって、アコースティックギター、エレキギター、ピアノ、バンジョー、バイオリンを持ち替えて演奏し、奥さんは、タンバリンとハーモニカ。後半は、ハーモニカをたくさん聞けた。アンコールの最後は、「笑ったり転んだり」。今の時代にピッタリな曲だと改めて思う。カバー曲も1曲あった、加川良の「教訓1」。こちらも今の時代にピッタリの曲。そういえば、「FOLK」というカバー曲の入ったCDが4枚ある。CDは、ほとんど聞いたが、なにげない日常に感じたことを歌った曲が多く、共感できる。

 好きな曲は、何といっても「虎」、それから「おなじ話」、「ぼくのお日さま」、「おべんとう」など。もちろん「笑ったり転んだり」も。ずっと全国ツアーができて、来年も参加できるとうれしい。がんばってほしい。応援します。

2026年3月29日日曜日

オオキンレイカ2026

 暖かくなり、少しずつ芽が生長してきた。初期に植えたオオキンレイカは、写真のように一カ所にたくさんの芽を出している。これだけ密集していると、成長も悪くなると思われるが、間引きするのももったいない気がして、ここ数年気にはしているが、対策ができないでいる。株分けはできないだろうし、一方で毎年植え替えても枯れてしまうところもある一方で、こんな元気な苗もある。不思議。今年植え替えた苗はうまく生長するだろうか?



これくらい離れていると、株分けできそう?





日陰の苗も伸び出した。


昨年蒔いた苗。段々と葉がのびてきている。

2026年3月22日日曜日

生田智大 ピアノリサイタル

  3月22日(日)京都府中丹文化会館にて、「生田智大 ピアノリサイタル」に参加。

 副題「オール・ブラームス・プログラム」にあるように、ブラームが晩年に作曲した20の作品だけのコンサートでした。20曲とは、「7つの幻想曲 OP.116」、「3つの間奏曲 OP.117」、「6つの小品 OP.118」、「4つの小品 OP.119」です。晩年のブラームスの心情がにじみ出た名作ばかりだと言われています。

 同じようなコンサートでは、様々な作曲家の作品を演奏するものが多かったのですが、今回は違っていて、そこが新鮮でした。



2026年3月21日土曜日

オオキンレイカ2026

  晴天が続くので、オオキンレイカの植え替えを行った。

 毎年植え替えをしているが、どうしても根がつかず、枯れてしまうところがある。植え替えても、毎年同じところが枯れてしまう。土のせいなのか、日当たりが悪いのか、わけは不明のままである。そこに、3年前に発芽した苗30本をすべて植え替えた。毎年枯れてしまうので、一区画に2本ずつ植えてみる。(これまでは、1本だったが)これで、様子をみてみたい。

 これで、3年前に発芽した苗はすべて植え替えた。あとは、2年前に発芽した苗が残っているのみ。


このように2本ずつ植え替えた。


左が、根づいた苗。根づいてところには、バークチップを敷いてある。
右が、今日植え替えた苗。見にくいが2本ある。
うまく根づけば、同じようにバークチップを敷く予定である。

2026年3月17日火曜日

オオキンレイカ2026

 今週に入り、いい天気が続いたので、オオキンレイカまわりの除草と枯れた葉を切って剪定?しました。今年もたくさんの芽が出てきました。小さい草は残っていますが。

 ということで、2026年のオオキンレイカの記録、始めます!



横から撮ると、伸びている様子がよくわかる。


別のところの苗。ぽつりぽつりと芽が出始めた。



ポットの苗は根が伸びて、持ち上げると根を傷めてしまう。
早く植え替えねば。




2026年3月12日木曜日

ブランデンブルク協奏曲

 2026年3月11日(水)滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール小ホールにて、「京都バロック室内合奏団」による「ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」に参加。

 バッハ不滅の名曲であるブランデンブルク後奏曲を、しかも6曲全曲聴くことができるというとても贅沢なコンサート。休憩を挟んで約2時間30分の演奏会であった。

 演奏された曲順に簡単に感想を書くと。

「第1番」…ピッコロバイオリン、初めて知りました。
「第4番」…バイオリンとビオラのみなさんの技巧的な演奏が素晴らしい。
「第3番」…全員の個人技と共に、合奏の素晴らしさが印象に残る。
「第5番」…もっとも有名な曲。フルートとチェンバロが素晴らしい。32分音符の連続。
「第6番」…ヴィオラが素晴らしい。
「第2番」…トランペットの演奏が素晴らしい。

 もともと「協奏曲」というものは、高度で華麗な技術を追究したものが多いと思いますが、「ブランデンブルク協奏曲」はそのなかでも代表といえます。バッハは最高です。いいです。


         よく見るバッハ氏の写真。ネットから拝借しました。

 

2026年3月7日土曜日

宮古島 十六日祭(ジュウルクニチー)

十六日祭(ジュウルクニチー)

 宮古島に滞在中の3月4日、十六日祭(ジュウルクニチー)の日でした。


           このような大きな墓が島のあちこちにありました。
           入口は西向きだそうです。
           イラストは、インターネットから拝借しました。

 この行事は、毎年旧暦1月16日に沖縄で行われる行事で、先祖を供養する「あの世の正月(グソーの正月)」だそうです。今年、2026年は、3月4日だっそうです。特に、宮古・八重山地域で盛んで、家族や親族が墓前に集まり、お供え物をした後に料理や酒を楽しみ、ウチカビ(あの世のお金)を焼いて先祖を送るそうです。

 この日は、学校も午後は休みとなり、家族全員でお参りするらしく、移動するバスの中から頻繁に見ることができました。料理は、家庭によって違うらしく、我が家では「チョコパイ」を最後に食べるという人もいました。

 とても、いい風習だなあと感じました。