2026年8月24日月曜日

狛犬

  8月23日(日)京都府宮津総合庁舎にて、文化財講座「狛犬の聖地・丹後半島」に参加。

 以前から狛犬の写真を撮るのが趣味だったので、おもしろそうと思い、参加。丹後半島が狛犬の聖地と呼ばれていること。丹後半島が石造狛犬史上初の流行地と呼ばれていること。従って、籠神社や高森神社などに、他の地域ではほとんど見られない中世狛犬が多数存在することなど、はじめて知ることばかりの講演会で、たくさんのことを学ばせていただいた。感想などをまとめてみた。 

1 改めて、狛犬とは?

 狛犬の正式名称は「獅子・狛犬」。奈良時代の舞に「獅子舞」「狛犬舞」というものがあったらしい。平安後期になると、偉い人から見て右側に「口を開けた金色の獅子」、左側に「銀色で角がある狛犬」を置くと決められていたようだ。宮中で生まれた「獅子・狛犬」が江戸時代初期に「神殿狛犬」、その後、「参道狛犬」となり、普及していったようだ。


2 狛犬の種類

 平安時代は「木製」だったが、次第に外に置かれるようになると、「石製」または、「陶器製」「金属製」などになった。「陶器製狛犬」としては、舞鶴市の高森神社の狛犬が有名である。金属製のものは、現存するものは少ないようだ。


3 石造狛犬

 石造狛犬については、「丹後狛犬」が全国初となる石造狛犬造像の重要な作品群であるらしいく、最古と見なされる宮津市籠神社の狛犬や紀年銘遺品最古の丹後の高森神社の狛犬がある。※どちらが、最古かについては、諸説あるようだ。ただし、採石地は不明だそうで、早急な調査を期待する。是非!ちなみに、石の獅子の最古のものは、東大寺山門の獅子だそうだ。


籠神社?これかな?

 その後、「丹後狛犬」、「若狭湾狛犬」、「越前狛犬」、「加賀狛犬」と日本海側に広まったそうで、今回の講演会のテーマにつながる。ちなみに、越前といえば、推し?の「笏谷石製狛犬」である。


4 その他の狛犬?「神使」

 狛犬と同じように神社に置かれているさまざまな動物は、神社のお使い、「神使」と呼ばれる。たとえば、稲荷神社の「きつね」、天満宮の「牛」、日吉神社の「さる」などが有名である。京丹後市金比羅神社内の木島神社には「ネコ」の神使がある。特産品である「ちりめん」を食い荒らすネズミをネコが退治することから神使としてされているのだそうだ。その他、京都宇治の三室戸寺の「うさぎ」も有名である。


木島神社(2026.1.3撮影)


三室戸寺(2017.1.20撮影)

5 その他

 前々から気になっている狛犬らしきものがあるので、写真を見せて講師の方に尋ねてみたが、よくわからないが、狛犬に似せてつくったものではないかということであった。是非、解明したい。


2026年8月21日金曜日

わた

 今年も、古屋敷にわたを育てている。今年は、台風などの強風の日もなく、例年になく順調に育っている。マルチもめくれていない。そろそろ花も咲き出したので、今後が楽しみ。

畑を上から見る


横から見る
手前の草むらはあじさいが咲いていたところ


近寄ってみると


もっと近づくと


さらに近づくと


角度を変えて見ると


花はこんな感じ


      【今後の課題】
       ①広がらないで、見た目のきれいな綿の木にしたい
       ②綿ができたあとの活用→糸繰りができればいい
       ③きれいな綿の木は売れないかなあ?→今後の資金源にしたい

2026年8月20日木曜日

オオキンレイカ2026

 お盆を過ぎても、暑い日が続いています。葉の色が黄色くなって、更に花が目立たなくなってきました。花のつぼみはたくさんだが、一度に花は咲かないようだ。

【全体の様子】





拡大して見ると!


上の段から伸びている様子。自然に咲いている感じか?


ここは少し日陰!葉が緑!


の部分を拡大するとこんな感じ


葉の色、緑が全然違う。


2年目の苗たち。フェンスが西日から守ってくれている。


1年目の苗。だいぶ枯れたので、38本になった。
ここに場所を変えて、いい感じである。

2026年8月10日月曜日

オオキンレイカ2026

暑さ対策!少し配置換え!

まずは、全景。遠目に全体の様子を撮影。


中心部分を拡大。
かなり全体に黄色くなってきた。



 はじめに書いたとおり、暑さに負けて枯れそうなので、少し日陰に移動。

まずは、発芽して2年目の苗。
塀の下に移動。昼過ぎから夕方には日陰になる。


今年発芽した苗。一番被害が大きいので、少し日陰の苗の下に移動。


拡大するとこんな感じ。
午前中だけで、午後からは直射日光は当たらない。
少し様子をみたい。成長が悪いようなら、移動する予定。

2026年8月6日木曜日

オオキンレイカ2026

  週の半ば、少し間が空いてしまった。今週のオオキンレイカの様子を紹介。

 まずは、全体の様子から!左から順に撮影!


        


          



花のひとつを拡大!つぼみもまだある。




昨年植え換えたもの。花の茎は伸びるのだけれど、立ってはいなくて、地をはう。



昨年植えたもの


少し里子に出した。


暑さで、枯れかけている。

今年植えたもの


以前にも書いたが、20本以上枯れてしまった。


センターに植えたもの。今年も咲きました。


2026年7月25日土曜日

オオキンレイカ2026

 【全体の様子】

もう満開に近い?






【少し日陰のところ】

茎は長く伸びているが、上に伸びず、地面をはうように伸びている。





【2年目の苗】








【1年目の苗】







よく見ると、4日間留守したためか、10本以上が枯れている。残念。


【草取り】

草取りをしたので、大変スッキリした。




いつまで、この状態を保てるか?