9月27日(日)15:00〜 金沢21世紀美術館 シアター21において、「小松亮太の音楽世界旅行」スペシャルライブを視聴。
出演者は、小松亮太さん(バンドネオン)、松本圭司(ピアノ)そして、ラジオ番組「小松亮太の音楽世界旅行」に出演の歌手、西島梢さんの3名。小松亮太さんは、5月の葉加瀬太郎音楽祭で知り、すっかりファンになってしまい、今回もチケットを取った次第。前回は遠くから見ていたが、今回は間近で演奏を見聞きすることができ、より一層ファンになてしまった。演奏している指使いも見られて感動(大げさ?)
シアターということは、普段映画もやるのかな?
暗くて、それがかえっていい雰囲気を出している!
ちなみに、21世紀美術館もはじめて、ここもじっくりと見てみたい。夕方の開催なら時間があったのだが。金沢には、コンサートでよく来るが、タイミングが悪く、見てないところが多い。兼六園も、横はよく通るのですが、訪ねたことはない。次回は是非。
一泊して、次の日は道の駅めぐり。といっても2カ所。
1つ目は、「道の駅 こまつ木場潟」。テレビで取り上げられていた人気の道の駅。たくさんの人、単にテレビの影響だけではないよう。とりかく野菜と果物が豊富だった。
2つめは、「道の駅 蓮如の里あわら」。一度行ってみたかった場所。帰り道なので寄ってみた。あいにくの雨でじっくり見られず残念。蓮如の里「吉崎」をゆっくりと歩きたかった。今度是非。
昼食は、丸岡町「蕎麦工房 お仙」。探すのに苦労したが、着いてみると、大きな看板があり、どうして見つけられなかったのかと不思議なくらい。1日100食限定。おいしかった。夏井いつきさんや小室等さん、高橋愛さんなどの色紙が飾ってあった。夏井さんと小室さんは「日本一短い手紙コンクール」の関係か。「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」。徳川家康の家臣・本多作左衛門重次が陣中から妻に送った手紙で、「お仙」とは、幼い息子の名前で、のちの丸岡藩主・本多成重のこと。店の名前の由来でしょう。