暖かくなり、少しずつ芽が生長してきた。初期に植えたオオキンレイカは、写真のように一カ所にたくさんの芽を出している。これだけ密集していると、成長も悪くなると思われるが、間引きするのももったいない気がして、ここ数年気にはしているが、対策ができないでいる。株分けはできないだろうし、一方で毎年植え替えても枯れてしまうところもある一方で、こんな元気な苗もある。不思議。今年植え替えた苗はうまく生長するだろうか?
2026年3月29日日曜日
2026年3月22日日曜日
生田智大 ピアノリサイタル
3月22日(日)京都府中丹文化会館にて、「生田智大 ピアノリサイタル」に参加。
副題「オール・ブラームス・プログラム」にあるように、ブラームが晩年に作曲した20の作品だけのコンサートでした。20曲とは、「7つの幻想曲 OP.116」、「3つの間奏曲 OP.117」、「6つの小品 OP.118」、「4つの小品 OP.119」です。晩年のブラームスの心情がにじみ出た名作ばかりだと言われています。
同じようなコンサートでは、様々な作曲家の作品を演奏するものが多かったのですが、今回は違っていて、そこが新鮮でした。
2026年3月21日土曜日
オオキンレイカ2026
晴天が続くので、オオキンレイカの植え替えを行った。
毎年植え替えをしているが、どうしても根がつかず、枯れてしまうところがある。植え替えても、毎年同じところが枯れてしまう。土のせいなのか、日当たりが悪いのか、わけは不明のままである。そこに、3年前に発芽した苗30本をすべて植え替えた。毎年枯れてしまうので、一区画に2本ずつ植えてみる。(これまでは、1本だったが)これで、様子をみてみたい。
これで、3年前に発芽した苗はすべて植え替えた。あとは、2年前に発芽した苗が残っているのみ。
2026年3月17日火曜日
オオキンレイカ2026
今週に入り、いい天気が続いたので、オオキンレイカまわりの除草と枯れた葉を切って剪定?しました。今年もたくさんの芽が出てきました。小さい草は残っていますが。
ということで、2026年のオオキンレイカの記録、始めます!
2026年3月12日木曜日
ブランデンブルク協奏曲
2026年3月11日(水)滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール小ホールにて、「京都バロック室内合奏団」による「ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」に参加。
バッハ不滅の名曲であるブランデンブルク後奏曲を、しかも6曲全曲聴くことができるというとても贅沢なコンサート。休憩を挟んで約2時間30分の演奏会であった。
演奏された曲順に簡単に感想を書くと。
「第4番」…バイオリンとビオラのみなさんの技巧的な演奏が素晴らしい。
「第3番」…全員の個人技と共に、合奏の素晴らしさが印象に残る。
「第5番」…もっとも有名な曲。フルートとチェンバロが素晴らしい。32分音符の連続。
「第6番」…ヴィオラが素晴らしい。
「第2番」…トランペットの演奏が素晴らしい。
もともと「協奏曲」というものは、高度で華麗な技術を追究したものが多いと思いますが、「ブランデンブルク協奏曲」はそのなかでも代表といえます。バッハは最高です。いいです。
よく見るバッハ氏の写真。ネットから拝借しました。
2026年3月7日土曜日
宮古島 十六日祭(ジュウルクニチー)
十六日祭(ジュウルクニチー)
宮古島に滞在中の3月4日、十六日祭(ジュウルクニチー)の日でした。
入口は西向きだそうです。
イラストは、インターネットから拝借しました。
この行事は、毎年旧暦1月16日に沖縄で行われる行事で、先祖を供養する「あの世の正月(グソーの正月)」だそうです。今年、2026年は、3月4日だっそうです。特に、宮古・八重山地域で盛んで、家族や親族が墓前に集まり、お供え物をした後に料理や酒を楽しみ、ウチカビ(あの世のお金)を焼いて先祖を送るそうです。
この日は、学校も午後は休みとなり、家族全員でお参りするらしく、移動するバスの中から頻繁に見ることができました。料理は、家庭によって違うらしく、我が家では「チョコパイ」を最後に食べるという人もいました。
とても、いい風習だなあと感じました。
2026年3月6日金曜日
宮古諸島 5島めぐり
3月2日(月)〜3月5日(木)、宮古諸島 5島めぐりに参加。
宮古島は、沖縄本島から南西へ約300kmに位置し、宮古島、伊良部島、多良間島など大小8つの有人島があります。島は、隆起サンゴ礁の石灰岩でできていて、山や川がなく、土砂が海に流れ込むことがなく、海は透明で美しく、珊瑚や熱帯魚が多く生息しています。
「んみゃーち美ぎ島宮古島」「ようこそ」という意味?「ん」から始まる発音。
宮古島の自然や風景などを写真で紹介する。
※写真の整理の都合で、さかのぼった公開日です。