2026年6月3日水曜日

オオキンレイカ2026

 土日が忙しくて、台風も来たので、少し遅れて投稿。

 いつもどおりの定点撮影 プラス「アップ写真」


いつもの


近づくと、つぼみが出来はじめまたことがわかる。
例年よりも早い?




もっと近づくと、丸く膨らんいることがわかります。
鈴のように見えます


今年植え替えた2本。雑草が目立つ?


いつと違う株。こちらも茎が伸び、つぼみが出てきた。
今年は、たくさん咲きそう!


全体の様子


斜めから見たところ


この角度から撮影すると、茎の伸び具合がよくわかる


日陰のオオキンレイカ
日陰の方が葉が濃いように感じる




こちらも斜めから撮影すると、茎の伸び具合がよくわかる



昨年の苗。大きくなってきた。さて、どこに植えようか





今年の苗。二葉が出てきた。
今年は、少なめで60本くらいかな。

2026年6月1日月曜日

葉加瀬太郎音楽祭2026

 5月30日(土)、31日(日)、上賀茂神社(賀茂別雷神社)で、久原本家 茅乃舎 presents 「葉加瀬太郎音楽祭2026」に参加した。副題は、「50名の葉加瀬太郎オーケストラとの豪華コラボレーション」。



今年は、真ん中あたりの席でした

 この音楽祭は、さまざまなジャンルのアーティストの演奏が聴ける音楽フェス。今年で3回目目かな?。一般的に音楽フェスのよさは、単独ではなかなかコンサートにまでは行かないようなアーティストの演奏が聞くことができること。特に、このフェスの場合、葉加瀬太郎さんのチョイスということで、さまざまなジャンルの素晴らしいアーティストに巡り会えるというよさがある(と思う)。
 今年は、50人のオーケストラとのコラボということで、野外でオーケストラの演奏を聞くことができた。最初はどうなるのだろうと心配したが大変素晴らしかった。しかし、暑かった。楽器があつくなり、演奏者は大変だったと思う。ピアノの鍵盤はあつそうだったし、弦楽器はチューニングが狂うのではないかと心配だった。去年や一昨年は、雨の心配をしてたのに!


暑かった!

 今回、特に印象に残ったのは、小松亮太さん。「バンドネオン」の音に魅了された。早速、「Appleミュージック」で聞いてみた。あとは、平原綾香さん。低音から高音まで自由に使い分け、さらにラップまで。すごい迫力だった。あと、指揮者の岩城直也さん。素晴らしかった。岩城宏之さんとは、関係ないようですね。
 特に、一日目、最後の沖仁さんと小松亮太さんをフーチャーした「情熱大陸」は圧巻でした。


              沖仁さんと小松亮太さんとのコラボ


                  お約束の扇子!

両日の出演者を紹介する。※のある方は、今回初めて知った方々。

5月30日(土)
(1)林 英哲 木村優一 田代 誠
(2)沖 仁
(3)小松 亮太 ※バンドネオン奏者
(4)KREVA ※ラッパー 
(5)平原綾香
(6)葉加瀬太郎

5月31日(日)
(1)石井琢磨 ※ピアニスト
(2)東儀秀樹
(3)上妻宏光
(4)小松亮太
(5)藤井フミヤ
(6)葉加瀬太郎

2026年5月24日日曜日

オオキンレイカ2026

いつもどおりの定点写真から


葉が茂りすぎて、となりとの境が見えなくなる


横からみると、茎が伸びてきたことがわかる


だんだんと伸びてきた感じ


全体の様子


斜めから見た様子


日当たりは悪いのですが、葉の色は濃い




このあたりも茎が伸びてきた。今年は咲くかな。


2年目の苗


2年目の苗を横から見ると、伸び具合がよくわかる




今年蒔いた種。1つのポットに2つ3つの芽が出ているものがあったが、
分けて植え直す。1ポット1苗。
うまく根づくといいが?
白いフォークは植え替えに使ったもの。 

2026年5月18日月曜日

オオキンレイカ2026

 まずは、定点写真。


葉が多くなりすぎて、隣との境がわかりにくくなった
サッと水やりしたくらいでは地面まで水が届きにくい


今年植えた苗も背が伸びてきた


上でも書いたが、葉が多くなってきた


斜めから見た感じ


日陰。茎が伸びてきた


左に行くほど、成長が悪い



2年目の苗、順調に大きくなってきた



大きな葉の中から、このように茎が伸びてきた
このように茎が伸びてくると花が咲く


大きく伸びてくる一方で、右の葉のように枯れかかっているものもある


また、このように葉の色の濃さが違うものもある。理由は不明。




今年蒔いた種。ひとつのポットに2〜3つ発芽しているものもある
離れて芽を出したものは、2つに分けてみた。うまく根づくといいが?
45ポットほど発芽している。例年より少し少ない!

2026年5月17日日曜日

ヴァイオリンの午後

 5月16日(土)14:00〜 古澤 巌 ヴァイオリンの午後 〜巖ソナタ〜 


〈ホームページから拝借〉

 金益研二さんのピアノ伴奏も毎年恒例。毎年少しずつ違うのは、古澤さんがステージで立つ位置。バイオリンの音がよく響く位置が毎年少しずつ違うらしい。今年は、去年より少し前の位置。毎年5月の第2土曜日は古澤さんのコンサートを聴き、近くで宿泊し、ぼたん鍋を食べるのが年中行事化しつつある(今年は中止)。

プログラム
 カンタービレ(パガニーニ)※パガニーニにもこんな曲があるんだね。
 ワルツ(ゴドフスキー)
 ヴォカリーズ(ラフマニノフ)※コーラスではなく。むずかしいだろうなあ。
 最後の酔い(トロイロ)
 神々しい女(ホアキン・モラ)
 アダージョ(マリーノ)※ご回復なさったようです。
 ジェラシー(ゲーゼ)
  休憩
 ビアノソロ(金益研二)※恒例。三毛猫の曲だったような。
 ノクターン(ショパン)※ヴァイオリンで聴くのははじめて。
 愛のアダージョ(ハチャトリアン)
 ユモレスク(ドボルザーク)
 巖ソナタ(ダビッド・リニカー)※ベルリン・フィルハーモニックストリングスのメンバーの作曲
  アンコール 2曲

 今回おもしろかったのは、顎当てなしでの演奏スタイル。昔の演奏スタイルらしい?紐をつけているとか。本当に様々なことに挑戦し続ける方です。

2026年5月10日日曜日

オオキンレイカ2026

 かなり気温の高い日が続いているので、種がたくさん発芽してきた。 花壇の苗も順調に生長してきた。まずは、定点観察。


横の葉と、くっついてきた。混み合っている。


雑草も目立ってきた


正面から見ると


斜めから見ると


影ができて見にくくなった


左端に2本追加した


中には茎が伸びてきたものもある


この茎に花が咲く


今年植えたものの1本が枯れかけてきた(右側)


2年目の苗

下は、今年まいた種
赤いところが発芽している
1週間で急に増えた