今週の様子
全体 葉が大きくなってきた
映画とコンサート
映画
最近見た映画「ぼくが生きている、ふたつの世界」
主演は吉沢亮さんで、原作者である五十嵐大さんを演じる。原作は「ぼくが生きてる、ふたつの世界」。実話を元にした映画。母親役は、忍足亜希子さん。ご自身は、生まれつき聞こえない。映画と逆だが、同じような立場。
耳の聞こえない両親を持つコーダ(CODA)について、改めて気づかされることが多かった。
コンサート
4月26日(日)「MAIZURU PLAYBACK FES. 2026」に参加。4回目である。
今年は1日開催となったが、そのためかものすごい人数だった。大雨が恒例となっていたイベントだが。今年は最後の最後、「優里」のときに少し降ったくらい。天候にも恵まれて、最高に1日だった。
4月14日(火)、令和8年度のオオキンレイカ種まき。例年より遅い種まき。数年前に4月に入ってから種まきをしたときは、1つも発芽しなかったという苦い経験があるので、今年はとても不安。祈るばかり!
4月4日(土)18:00〜 金沢市文化ホールで、「ハンバート ハンバート」ツアー2026「歌ったり喋ったり」ーふたり編ーに参加。金沢は、なんと20年ぶりらしい。
コンサートの前半は、2人のなにげない、日常的な会話も多く聞け、後半は歌中心に一気に盛り上げるという構成。ご主人は、曲によって、アコースティックギター、エレキギター、ピアノ、バンジョー、バイオリンを持ち替えて演奏し、奥さんは、タンバリンとハーモニカ。後半は、ハーモニカをたくさん聞けた。アンコールの最後は、「笑ったり転んだり」。今の時代にピッタリな曲だと改めて思う。カバー曲も1曲あった、加川良の「教訓1」。こちらも今の時代にピッタリの曲。そういえば、「FOLK」というカバー曲の入ったCDが4枚ある。CDは、ほとんど聞いたが、なにげない日常に感じたことを歌った曲が多く、共感できる。
好きな曲は、何といっても「虎」、それから「おなじ話」、「ぼくのお日さま」、「おべんとう」など。もちろん「笑ったり転んだり」も。ずっと全国ツアーができて、来年も参加できるとうれしい。がんばってほしい。応援します。
暖かくなり、少しずつ芽が生長してきた。初期に植えたオオキンレイカは、写真のように一カ所にたくさんの芽を出している。これだけ密集していると、成長も悪くなると思われるが、間引きするのももったいない気がして、ここ数年気にはしているが、対策ができないでいる。株分けはできないだろうし、一方で毎年植え替えても枯れてしまうところもある一方で、こんな元気な苗もある。不思議。今年植え替えた苗はうまく生長するだろうか?
3月22日(日)京都府中丹文化会館にて、「生田智大 ピアノリサイタル」に参加。
副題「オール・ブラームス・プログラム」にあるように、ブラームが晩年に作曲した20の作品だけのコンサートでした。20曲とは、「7つの幻想曲 OP.116」、「3つの間奏曲 OP.117」、「6つの小品 OP.118」、「4つの小品 OP.119」です。晩年のブラームスの心情がにじみ出た名作ばかりだと言われています。
同じようなコンサートでは、様々な作曲家の作品を演奏するものが多かったのですが、今回は違っていて、そこが新鮮でした。