2026年9月25日金曜日

TSUKEMEN、徳島〜高知 旅

 2026年9月22日(火) 徳島県「あわぎんホール」にて、「TSUKEMEN クラッシック全国ツアー 『YOUR FAVORITE CLASSIC』」コンサートに参加。TSUKEMENのコンサートは、昨年に続き、2回目。徳島でコンサートに行き、そのついでに四国(高知)に旅行しようという計画。



コンサートのポスター。画像が粗い。

 TSUKEMENは、ヴァイオリン2本とピアノのアコースティック・インストゥルメンタル・ユニット。彼らの演奏は、音響装置を使用せずに、楽器本来が持つ豊かな生音で繰り広げられる。演奏曲は、クラシック・映画音楽・ジャズ・アニメソングなどと多様である。トークも楽しく、とても満足できるコンサートを聴かせる。今回も大満足。是非、また行きたい。


コンサートのセット
葉書台の大きさのコンサートのメニュー。
これは、アイディアもの。見やすい。

 翌日からは、高知県。はじめの行き先は、「アンパンマンミュージアム」「詩とメルヘン絵本館」。それらをあわせて、正式には「香美市立やなせたかし記念館」という。子ども連れが多い。やはり、子どもが一番喜んでいる。大人も十分楽しめるが、子ども(孫)を連れて来ないと。


ジャイアント だだんだん像が見える


1996年7月21日開館。30周年!





 次は、「高知城」。連休中だったので、開館時間が6時までと1時間長かったので、何とか見学できた。


天守閣


大手門


山内一豊の像。槍先にカラス?が止まっている。


山内一豊の妻 千代。木之本(北国街道)で馬を買った場面。


大手門をくぐったところに、「板垣退助」の像がある。


翌朝、市内を散策。高知と言えば、「はりまや橋」。

「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た」という
よさこい節のフレーズに出てくる。


「純信」と「お馬」の恋物語像


ここが、「板垣退助」の生家跡。

 高知2日目。まずは、「桂浜」。



坂本龍馬像。思った以上に高い。


龍馬の部分だけを拡大する。


桂浜。竜頭岬。五色石を探す。


「竜頭岬」から見た太平洋。

 最後は、「高知県立牧野植物館」。四国霊場第三十一番札所 五台山竹林寺の「南の坊」跡に1959年に開園した植物園。約8haの園地に3000種類以上の植物が植えられている。牧野富太郎博士は、連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデル。



牧野富太郎像


「スエコザサ」
牧野富太郎博士が発見し、亡き妻すえさんへの
愛情と感謝を込めて名づけたササ(笹)の一種。


葉の側面が裏側に向かって少し巻き、
表面に白い毛がたくさん生えているのが特徴だそうですう。

「世の中のあらん限りやスエコザサ」

2026年9月20日日曜日

オオキンレイカ2026

 台風の影響か?曇りの日が続いている。オオキンレイカは、だんだんと花が終わりかけ、葉も枯れ始めてきた。

全体の様子。左から、右から。

          


はじめにも書いたが、こんな風に枯れ始めた。


花は散り始め、よく見ると種らしきものが見え始めている。


この方が見やすいか?赤丸のところ!


花びらがどんどん散っている。
ここは、石があるので、散った花びらがよく見える。


ここは、まだ濃い緑である。


2年目の苗。上に見えるのはアサガオ。
どんどん侵入してきている。



1年目の苗。順調に育っている。




この調子で育ってほしい。

2026年9月13日日曜日

オオキンレイカ2026

 今週は、アップ気味の写真を掲載する。

 まずは、全体の様子。




次は、花のアップ






日陰にある花。葉は相変わらず濃い緑色。



2年目の苗。塀に絡まってるツルが伸びてきた。



今年発芽した苗



この時点でこんなに成長に差が出ている