2026年10月20日火曜日

オオキンレイカ2026

 今週のオオキンレイカの様子から

 枯れ出すもの、種が出来はじめるもの、まだ咲いているもの、今から咲き出すものなど、いろいろある。

 まずは、全体の様子。


 それぞれ、アップの写真。


羽の形をした種ができだした




ここは、日陰。今年は、種ができそう。



栄養が足りないのか?種になる前に枯れ出すものも。





一方で、まだしぶとく咲いている花、咲き出した花もある。



下の写真は、最近咲きだしたもの?葉の根元のあたりに咲いている。
上の写真と咲き方が違う?




 2年目、1年目の苗たち


2年目




1年目

2026年10月12日月曜日

京都音楽博覧会

京都音楽博覧会
 10月10日(土)、10月11日(日)の2日間、京都市「梅小路公園芝生広場」で開催された「京都音楽博覧会」に参加。主催は「くるり」、今年は20周年の記念大会。以前から参加したいと思っていて。やっと夢が叶った。天気は快晴、夏フェスのような暑さ。





 参加アーティスト ※出演順

 10日(土)

Homecomings(ホームカミングス)

 畳野 彩加(ボーカル・ギター)と福富 優樹(ギター)の2人組バンド。
 ボーカルの畳野 彩加さんは、くるりの演奏に2日とも参加。やわらかい声。

indigo la End(インディゴ ラ エンド)
 こちらも初めて。ボーカルが川谷絵音さんによく似た人だなあと思っていたら本人だった。
 知らないとはいえ。

Rimba
 インドネシア・南ジャカルタ発の4人組、サイケデリック・プログレッシヴ・ポップ・バンドと紹介が。2日とも海外からのバンドが一組ずつあった。

マカロニえんぴつ
 こちらは有名。盛り上がった。

Suchmos(サチモス)
 2013年結成の日本のロックバンド。バンド名の由来は、ルイ・アームストロング(ジャズミュージシャン)の愛称サッチモだそうだ。

宮本浩次(みやもと ひろじ)
 言わずと知れた、シンガーソングライター、歌手、俳優。ロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカリストおよびギタリストでもある。元童謡歌手という経歴。盛り上がった。

くるり
 このフェスの主催者。元々は3人組だったが、現在は岸田 繁さんと佐藤征史さんの2人体制。ロックをベースとしつつ、ダンス・ミュージック、テクノ、クラシック、民謡など、多彩な音楽性を展開するバンド。一日目は、マイクの調子が悪く残念でした。

11日(日)



James Macaulay & The Ancient Highballs

 オーストラリア・メルボルン出身のトロンボニストで作曲家のジェームズ・マコーレイさんが率いる、10名のジャズポップバンド。海外からの出演者2組目。

milet
 コンサートは2回目。このフェス参加アーティストのなかで唯一コンサートに参加したことのあるアーティスト。1回目は、デビュー直後だった。くるりのファンで、この京都音楽博覧会にも友だちと車をとばして何度も参加しているらしいことに驚き。全曲ギターを演奏する新しいスタイル。

角野隼斗 Solo & Trio
 「Cateen かてぃん」という名前で有名。テレビやユーチューブなどで何度も演奏は聞いているが、生は初めて。クラシックを基軸としつつ、ジャズやポップスなど複数のジャンルにわたって活動し、国際的なステージでの演奏活動とメディアを通じた発信の双方に取り組んでおられる。今回は、ソロだけではなく、トリオでも演奏。また、岸田繁さんとの演奏もあった。これはとてもよかった。

羊文学(ひつじぶんがく)
 メンバーは、塩塚モエカ(ボーカル・ギター)と河西ゆりか(ベース)の2人。今回の一番のお目当て。不思議なバンド名。「羊」が好きなのか?文学は世界観を表しているのか?もっと長く聞きたいバンド。次の機会を。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
 入学時に、とある音楽サークルから勧誘を受けるが、集合場所を間違えて別の場所に行ってしまい、そこで喜多建介と出会ったことが、バンドを結成のきっかけという話をきいた。おもしろいものだなあ。演奏は素晴らしかった。さすが、ベテランって感じ。

奥田民生
 唯一無二のアーティストという感じ。ギターとボーカルと完璧にこなしている。似た人だなあと思っていたら、ベースは小原礼さんだった。こういった意外な人に会えるのも楽しみのひとつ。最高!

くるり
 2日目は、マイクの調子もよく、最高の演奏。その音楽性の幅がすごい。出演者のみなさんも、そこに憧れて、出演されるのだろうな。
 2日間、ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。

 ちなみに、入場するとこのシートがもらえる。75cm四方のこのシートが参加者1人分の場所となる。荷物もこのなかに納める。厚手で、裏はアルミになっているので、雨もしみてこないようになっている。デザインもいい感じ。

       フェスにあわせて、京都タワーも緑になっているらしい。



なぜ緑色?

京都市や周辺の住民のみんさんの協力のもと開催されている感が強い。

【追加】コンサートで、出演者が演奏したくるりの曲やくるりと一緒に演奏した曲な
    どを紹介する。愛されていますね!

    ①Homecomings…「THANK YOU MY GIRL」
    ②マカロニえんぴつ…「グッドラック・マイラバー」の途中に、「ばらの
     花」を入れる。※くるりに歌ってほしかった。
    ③Millet…「BIRTHDAY」 ※感極まっていた。本当に。
    ④角野隼斗…「奇跡」※競演
    ⑤羊文学…新曲「涙の河」をくるりと競演。
    ⑥ASIAN KUNG-FU GENERATION.…「青い空」※「ハイウェイ」のア
     ンサーソング「おかえりジョニー」を披露。

2026年10月6日火曜日

オオキンレイカ2026

 台風が去ったあたりから、秋らしい気候になってきた。今週のオオキンレイカの様子。


茶色が目立つ


拡大するとこんな感じ


もちろんまだ咲いているものもあるが



このように枯れ始めていある


このように種をつけずに枯れ始めているものもある


日陰のオオキンレイカは、いまだ緑色


種も出来はじめている


2年目の苗。少し黄色い葉が見え始めている


1年目の苗にも黄色い葉が。

2026年10月4日日曜日

Mr.Children Tour 2026 “Saturday in the park

 Mr.Children Tour 2026 “Saturday in the park

 2026年10月3日(土)17:00〜 サンドーム福井において、「 Mr.Children Tour 2026 “Saturday in the park」に参加。


 2024年の「miss you arena tour」から2年ぶりのコンサート。今回は、会場の中心にステージを置いて360°どこからでもみえるように工夫されていた。アルバム「産声」の曲が中心だったようで、ほとんど新曲?であり、その分新鮮であった。CDのジャケットに使われている写真が大きく映し出されていた。時には、動物のオブジェもでてきた。


 コンサートの跡で改めてCDを聞いている。こういう聴き方もありかな。全曲、ライブでの演奏を意識したCDだと思う。

2026年9月29日火曜日

オオキンレイカ2026

 台風の影響か?雨の日が続く。オオキンレイカも、どんどんと枯れ始めてきた。そして、実?このあと、たねに貼るはずのものも少しずつ見えてきだした。

茶色の葉が目立つ




実?何というのだろう?
種になる部分がふくれてきた。


一方で、雨のせいか?実になる前に枯れているものもある。残念1


日陰の部分。ここは雨の当たる量も違う。






2年もの苗。少し枯れ出した。


1年目の苗。成長の具合に差がある?

2026年9月28日月曜日

小松亮太

  9月27日(日)15:00〜 金沢21世紀美術館 シアター21において、「小松亮太の音楽世界旅行」スペシャルライブを視聴。

 出演者は、小松亮太さん(バンドネオン)、松本圭司(ピアノ)そして、ラジオ番組「小松亮太の音楽世界旅行」に出演の歌手、西島梢さんの3名。小松亮太さんは、5月の葉加瀬太郎音楽祭で知り、すっかりファンになってしまい、今回もチケットを取った次第。前回は遠くから見ていたが、今回は間近で演奏を見聞きすることができ、より一層ファンになてしまった。演奏している指使いも見られて感動(大げさ?)


シアターということは、普段映画もやるのかな?
暗くて、それがかえっていい雰囲気を出している!

 ちなみに、21世紀美術館もはじめて、ここもじっくりと見てみたい。夕方の開催なら時間があったのだが。金沢には、コンサートでよく来るが、タイミングが悪く、見てないところが多い。兼六園も、横はよく通るのですが、訪ねたことはない。次回は是非。


 一泊して、次の日は道の駅めぐり。といっても2カ所。

 1つ目は、「道の駅 こまつ木場潟」。テレビで取り上げられていた人気の道の駅。たくさんの人、単にテレビの影響だけではないよう。とりかく野菜と果物が豊富だった。


 2つめは、「道の駅 蓮如の里あわら」。一度行ってみたかった場所。帰り道なので寄ってみた。あいにくの雨でじっくり見られず残念。蓮如の里「吉崎」をゆっくりと歩きたかった。今度是非。


 昼食は、丸岡町「蕎麦工房 お仙」。探すのに苦労したが、着いてみると、大きな看板があり、どうして見つけられなかったのかと不思議なくらい。1日100食限定。おいしかった。夏井いつきさんや小室等さん、高橋愛さんなどの色紙が飾ってあった。夏井さんと小室さんは「日本一短い手紙コンクール」の関係か。「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」。徳川家康の家臣・本多作左衛門重次が陣中から妻に送った手紙で、「お仙」とは、幼い息子の名前で、のちの丸岡藩主・本多成重のこと。店の名前の由来でしょう。