少し間が空いたか?最近の成長の様子を紹介。
2026年4月13日月曜日
2026年4月7日火曜日
ハンバート ハンバート
4月4日(土)18:00〜 金沢市文化ホールで、「ハンバート ハンバート」ツアー2026「歌ったり喋ったり」ーふたり編ーに参加。金沢は、なんと20年ぶりらしい。
このツアーは、「バンド編」もあったが、金沢は「ふたり編」。さらに、今後「番外編」というものあるそうだ。
コンサートの前半は、2人のなにげない、日常的な会話も多く聞け、後半は歌中心に一気に盛り上げるという構成。ご主人は、曲によって、アコースティックギター、エレキギター、ピアノ、バンジョー、バイオリンを持ち替えて演奏し、奥さんは、タンバリンとハーモニカ。後半は、ハーモニカをたくさん聞けた。アンコールの最後は、「笑ったり転んだり」。今の時代にピッタリな曲だと改めて思う。カバー曲も1曲あった、加川良の「教訓1」。こちらも今の時代にピッタリの曲。そういえば、「FOLK」というカバー曲の入ったCDが4枚ある。CDは、ほとんど聞いたが、なにげない日常に感じたことを歌った曲が多く、共感できる。
好きな曲は、何といっても「虎」、それから「おなじ話」、「ぼくのお日さま」、「おべんとう」など。もちろん「笑ったり転んだり」も。ずっと全国ツアーができて、来年も参加できるとうれしい。がんばってほしい。応援します。
2026年3月29日日曜日
オオキンレイカ2026
暖かくなり、少しずつ芽が生長してきた。初期に植えたオオキンレイカは、写真のように一カ所にたくさんの芽を出している。これだけ密集していると、成長も悪くなると思われるが、間引きするのももったいない気がして、ここ数年気にはしているが、対策ができないでいる。株分けはできないだろうし、一方で毎年植え替えても枯れてしまうところもある一方で、こんな元気な苗もある。不思議。今年植え替えた苗はうまく生長するだろうか?
2026年3月22日日曜日
生田智大 ピアノリサイタル
3月22日(日)京都府中丹文化会館にて、「生田智大 ピアノリサイタル」に参加。
副題「オール・ブラームス・プログラム」にあるように、ブラームが晩年に作曲した20の作品だけのコンサートでした。20曲とは、「7つの幻想曲 OP.116」、「3つの間奏曲 OP.117」、「6つの小品 OP.118」、「4つの小品 OP.119」です。晩年のブラームスの心情がにじみ出た名作ばかりだと言われています。
同じようなコンサートでは、様々な作曲家の作品を演奏するものが多かったのですが、今回は違っていて、そこが新鮮でした。
2026年3月21日土曜日
オオキンレイカ2026
晴天が続くので、オオキンレイカの植え替えを行った。
毎年植え替えをしているが、どうしても根がつかず、枯れてしまうところがある。植え替えても、毎年同じところが枯れてしまう。土のせいなのか、日当たりが悪いのか、わけは不明のままである。そこに、3年前に発芽した苗30本をすべて植え替えた。毎年枯れてしまうので、一区画に2本ずつ植えてみる。(これまでは、1本だったが)これで、様子をみてみたい。
これで、3年前に発芽した苗はすべて植え替えた。あとは、2年前に発芽した苗が残っているのみ。
2026年3月17日火曜日
オオキンレイカ2026
今週に入り、いい天気が続いたので、オオキンレイカまわりの除草と枯れた葉を切って剪定?しました。今年もたくさんの芽が出てきました。小さい草は残っていますが。
ということで、2026年のオオキンレイカの記録、始めます!
2026年3月12日木曜日
ブランデンブルク協奏曲
2026年3月11日(水)滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール小ホールにて、「京都バロック室内合奏団」による「ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」に参加。
バッハ不滅の名曲であるブランデンブルク後奏曲を、しかも6曲全曲聴くことができるというとても贅沢なコンサート。休憩を挟んで約2時間30分の演奏会であった。
演奏された曲順に簡単に感想を書くと。
「第4番」…バイオリンとビオラのみなさんの技巧的な演奏が素晴らしい。
「第3番」…全員の個人技と共に、合奏の素晴らしさが印象に残る。
「第5番」…もっとも有名な曲。フルートとチェンバロが素晴らしい。32分音符の連続。
「第6番」…ヴィオラが素晴らしい。
「第2番」…トランペットの演奏が素晴らしい。
もともと「協奏曲」というものは、高度で華麗な技術を追究したものが多いと思いますが、「ブランデンブルク協奏曲」はそのなかでも代表といえます。バッハは最高です。いいです。
よく見るバッハ氏の写真。ネットから拝借しました。