2026年3月12日木曜日

ブランデンブルク協奏曲

 2026年3月11日(水)滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール小ホールにて、「京都バロック室内合奏団」による「ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」に参加。

 バッハ不滅の名曲であるブランデンブルク後奏曲を、しかも6曲全曲聴くことができるというとても贅沢なコンサート。休憩を挟んで約2時間30分の演奏会であった。

 演奏された曲順に簡単に感想を書くと。

「第1番」…ピッコロバイオリン、初めて知りました。
「第4番」…バイオリンとビオラのみなさんの技巧的な演奏が素晴らしい。
「第3番」…全員の個人技と共に、合奏の素晴らしさが印象に残る。
「第5番」…もっとも有名な曲。フルートとチェンバロが素晴らしい。32分音符の連続。
「第6番」…ヴィオラが素晴らしい。
「第2番」…トランペットの演奏が素晴らしい。

 もともと「協奏曲」というものは、高度で華麗な技術を追究したものが多いと思いますが、「ブランデンブルク協奏曲」はそのなかでも代表といえます。バッハは最高です。いいです。


         よく見るバッハ氏の写真。ネットから拝借しました。

 

2026年3月7日土曜日

宮古島 十六日祭(ジュウルクニチー)

十六日祭(ジュウルクニチー)

 宮古島に滞在中の3月4日、十六日祭(ジュウルクニチー)の日でした。


           このような大きな墓が島のあちこちにありました。
           入口は西向きだそうです。
           イラストは、インターネットから拝借しました。

 この行事は、毎年旧暦1月16日に沖縄で行われる行事で、先祖を供養する「あの世の正月(グソーの正月)」だそうです。今年、2026年は、3月4日だっそうです。特に、宮古・八重山地域で盛んで、家族や親族が墓前に集まり、お供え物をした後に料理や酒を楽しみ、ウチカビ(あの世のお金)を焼いて先祖を送るそうです。

 この日は、学校も午後は休みとなり、家族全員でお参りするらしく、移動するバスの中から頻繁に見ることができました。料理は、家庭によって違うらしく、我が家では「チョコパイ」を最後に食べるという人もいました。

 とても、いい風習だなあと感じました。

2026年3月6日金曜日

宮古諸島 5島めぐり

 3月2日(月)〜3月5日(木)、宮古諸島 5島めぐりに参加。

 宮古島は、沖縄本島から南西へ約300kmに位置し、宮古島、伊良部島、多良間島など大小8つの有人島があります。島は、隆起サンゴ礁の石灰岩でできていて、山や川がなく、土砂が海に流れ込むことがなく、海は透明で美しく、珊瑚や熱帯魚が多く生息しています。

「んみゃーち美ぎ島宮古島」「ようこそ」という意味?「ん」から始まる発音。

  宮古島の自然や風景などを写真で紹介する。

   ※写真の整理の都合で、さかのぼった公開日です。

東平安名岬


灯台から見た海



地下ダム資料館

恋人たちの鐘


ハート型の岩


通り池

    

イムギャーマリンガーデン




島尻のマングローブ林




渡口の浜?








青い海、白い砂、すばらしい

宮古神社(国内最南端の神社)



海軍地下壕



私たちには「季節外れの花たち」




沖縄らしい花

  

2026年2月23日月曜日

生美天満宮、薗部城跡

 2月23日(月)南丹市園部町にある「生見天満宮」と「薗部城跡(薗部高校)」を訪ねた。「生見天満宮」は、全国に約一万二千社ある天満宮の中で唯一、御祭神である菅原道真公を在世中からお祀りした神社であり、そこから生見(いきみ)と称する日本最古の天満宮である。901年、道真公が太宰府に左遷される際に、八男の慶能君をかくまい育てるように頼まれた武部源蔵氏が最初の宮司だそうである。ちなみに、来年、菅原道真公1125年記念大祭が行われるようだ。



拝殿。現在、本殿は改修中。




神楽殿。






「使いの牛」



境内には、たくさんの梅が植えられている。
上の梅は「薗部町花」に指定されている。


次は、薗部城跡かと思いきや「国際交流会館」でした。
隣に、資料館があったが、本日は休館日でした。


こちらが薗部城の一部か?隣の薗部高等学校、附属中学校の敷地内にある。


薗部城址は、日本最後の城とも言われる。明治2年の完成である。





薗部高校の生徒は、この門を通って登校する。まるで、登城?

2026年2月22日日曜日

「ほどなく、お別れです」

  久しぶりの映画。そして、久しぶりのブログ!


 2月19日(木)アレックスシネマで「ほどなく、お別れです」を鑑賞。3月までの映画館の割引券を使おうと思いついて。

 映画館で映画を観るのは、本当に久しぶり。去年の11月以来、3ヶ月ぶり。ありがちなテーマ、内容と思うが、真剣に観てしまった。高校入試のせいで、高校生が多かった。目黒蓮が出ているということもあろう。やはり、映画館で観るのはいいものだ。

2026年2月21日土曜日

最後のパソコン?

 多分最後になると思うが、パソコンを購入した。

 購入したのは、「マックブックプロ 14.2インチ M5 メモリ16GB SSD 512GB搭載モデル」。 色はブラック。


 今メインで使っているデスクトップとノートパソコンが、両方ともインテルマックであり、最新のOSがインストールできなくなったことが買い換えの理由。どちらを買い換えるかについては、デスクトップは画面が大きく、映画を観たりする際に便利であり、もう少し使えそうなので、ノートパソコンを買い足した。ノートパソコンは、2015年製であり、デスクトップより更にスペックが落ち、自宅以外で、同じソフトを使って、同様の処理ができなくなったことが理由。

 ただ、ノートパソコンも処分をせず、当分併用する。理由は、一部の古いソフトがアップルシリコンに対応していないことと、11インチサイズで持ち運びが楽なこと。気軽に持ち出して、外で、文章を作成したりする際には、便利で、まだまだ使えるから。

 購入に従い、周辺機器も買い足した。

①エレコム「ソフトレザー スリーブケース」ブラック MacBook Pro 14.2インチ対応

 持ち運びの際に傷がつかないように。革製がいいが、高すぎる。



②Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ 2個セット

 USB端子がタイプCになり、タイプAのUSBメモリなどを接続するため。USBをさすと、少し長くなり過ぎるのが気にはなるが、安くて便利。これがないとどうにもならない。USBハブもいくつかあり、本体にピタッとつくタイプもあるが、「HDMI」や「SDカード」のスロットルまではいらない。そして、それらは高価である。



③スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー 3仕切

 当面、14インチのマックブックプロと11インチのマックブックエアー、そして、ipadミニを保管するため。強度が少し不安だったが、十分使える。


 実際に、このように使っている。とても、省スペース。


 「M5」のマックブックプロは、処理がく、快適である。どうしても、一部ソフトが対応していないこともあり、新しいソフトに切り替えなければならない事態が起こる。それは仕方がないことでしょう。当分使えそう。

2026年1月20日火曜日

古いカメラとレンズの処分

  使わなくなったデジカメとあまり使わないレンズを処分。「カメラのキタムラ」さんで買い取ってもらった。

 カメラは、富士フイルム「X-T1」…2014年発売のカメラ。発売から11年。自分にとっては、富士フイルムのカメラ第1号、ミラーレスカメラ第1号。小型ボディーで、軽くて、よく写る。色が好みのカメラ。その後、後継機をT2、T3と購入し、T5を使っている今まで、手放さずに持っていた、それだけ愛着が大きいカメラ。さすがに、出番がなくなったので、手放すことに。


 さらに、この機会に、使っていないレンズも2本処分。1本は、「XF27mm F2.8 R WR」。コンパクトなので、T1につけて、ちょっとしたおでかけの友?に使っていたが、実際40mm。旅行などでは、広角の方が使いやすいので、出番が少なくなっていた。もう1本は、「XF60mm F2−4 R macro」こちらは、正直使いこなせずに、出番が少なくなっていた。マクロレンズはむずかしい。



 というわけで、あわせて、だいたい思っていたくらいの金額だったので、処分。

 「T1」は、ラインのプロフィール写真にも使うくらい愛着があったが、このあと、どうしようか悩むところ。整理整頓、断捨離の意味もあるので、やむなし。