2026年2月23日月曜日

生美天満宮、薗部城跡

 2月23日(月)南丹市園部町にある「生見天満宮」と「薗部城跡(薗部高校)」を訪ねた。「生見天満宮」は、全国に約一万二千社ある天満宮の中で唯一、御祭神である菅原道真公を在世中からお祀りした神社であり、そこから生見(いきみ)と称する日本最古の天満宮である。901年、道真公が太宰府に左遷される際に、八男の慶能君をかくまい育てるように頼まれた武部源蔵氏が最初の宮司だそうである。ちなみに、来年、菅原道真公1125年記念大祭が行われるようだ。



拝殿。現在、本殿は改修中。




神楽殿。






「使いの牛」



境内には、たくさんの梅が植えられている。
上の梅は「薗部町花」に指定されている。


次は、薗部城跡かと思いきや「国際交流会館」でした。
隣に、資料館があったが、本日は休館日でした。


こちらが薗部城の一部か?隣の薗部高等学校、附属中学校の敷地内にある。


薗部城址は、日本最後の城とも言われる。明治2年の完成である。





薗部高校の生徒は、この門を通って登校する。まるで、登城?

2026年2月22日日曜日

「ほどなく、お別れです」

  久しぶりの映画。そして、久しぶりのブログ!


 2月19日(木)アレックスシネマで「ほどなく、お別れです」を鑑賞。3月までの映画館の割引券を使おうと思いついて。

 映画館で映画を観るのは、本当に久しぶり。去年の11月以来、3ヶ月ぶり。ありがちなテーマ、内容と思うが、真剣に観てしまった。高校入試のせいで、高校生が多かった。目黒蓮が出ているということもあろう。やはり、映画館で観るのはいいものだ。

2026年2月21日土曜日

最後のパソコン?

 多分最後になると思うが、パソコンを購入した。

 購入したのは、「マックブックプロ 14.2インチ M5 メモリ16GB SSD 512GB搭載モデル」。 色はブラック。


 今メインで使っているデスクトップとノートパソコンが、両方ともインテルマックであり、最新のOSがインストールできなくなったことが買い換えの理由。どちらを買い換えるかについては、デスクトップは画面が大きく、映画を観たりする際に便利であり、もう少し使えそうなので、ノートパソコンを買い足した。ノートパソコンは、2015年製であり、デスクトップより更にスペックが落ち、自宅以外で、同じソフトを使って、同様の処理ができなくなったことが理由。

 ただ、ノートパソコンも処分をせず、当分併用する。理由は、一部の古いソフトがアップルシリコンに対応していないことと、11インチサイズで持ち運びが楽なこと。気軽に持ち出して、外で、文章を作成したりする際には、便利で、まだまだ使えるから。

 購入に従い、周辺機器も買い足した。

①エレコム「ソフトレザー スリーブケース」ブラック MacBook Pro 14.2インチ対応

 持ち運びの際に傷がつかないように。革製がいいが、高すぎる。



②Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ 2個セット

 USB端子がタイプCになり、タイプAのUSBメモリなどを接続するため。USBをさすと、少し長くなり過ぎるのが気にはなるが、安くて便利。これがないとどうにもならない。USBハブもいくつかあり、本体にピタッとつくタイプもあるが、「HDMI」や「SDカード」のスロットルまではいらない。そして、それらは高価である。



③スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー 3仕切

 当面、14インチのマックブックプロと11インチのマックブックエアー、そして、ipadミニを保管するため。強度が少し不安だったが、十分使える。


 実際に、このように使っている。とても、省スペース。


 「M5」のマックブックプロは、処理がく、快適である。どうしても、一部ソフトが対応していないこともあり、新しいソフトに切り替えなければならない事態が起こる。それは仕方がないことでしょう。当分使えそう。

2026年1月20日火曜日

古いカメラとレンズの処分

  使わなくなったデジカメとあまり使わないレンズを処分。「カメラのキタムラ」さんで買い取ってもらった。

 カメラは、富士フイルム「X-T1」…2014年発売のカメラ。発売から11年。自分にとっては、富士フイルムのカメラ第1号、ミラーレスカメラ第1号。小型ボディーで、軽くて、よく写る。色が好みのカメラ。その後、後継機をT2、T3と購入し、T5を使っている今まで、手放さずに持っていた、それだけ愛着が大きいカメラ。さすがに、出番がなくなったので、手放すことに。


 さらに、この機会に、使っていないレンズも2本処分。1本は、「XF27mm F2.8 R WR」。コンパクトなので、T1につけて、ちょっとしたおでかけの友?に使っていたが、実際40mm。旅行などでは、広角の方が使いやすいので、出番が少なくなっていた。もう1本は、「XF60mm F2−4 R macro」こちらは、正直使いこなせずに、出番が少なくなっていた。マクロレンズはむずかしい。



 というわけで、あわせて、だいたい思っていたくらいの金額だったので、処分。

 「T1」は、ラインのプロフィール写真にも使うくらい愛着があったが、このあと、どうしようか悩むところ。整理整頓、断捨離の意味もあるので、やむなし。

2026年1月14日水曜日

掛け軸の点検・整頓

 今週、倉にある古い掛け軸の点検と整頓を行った。昭和43年、釈宗演氏没後50年を記念して「法要」のほか「遺墨展」や「伝記」の出版が行われた。「遺墨展」に出品し、「伝記」にも掲載されている掛け軸が見当たらなかったからである。探してみると、探していた掛け軸以外に、作者がわかる掛け軸が見つかったので掲載する。ほかにもおもしろそうな絵の掛け軸もあるが、詳細は不明である。


これが探していた「釈宗演」氏の掛け軸


氏神をかいたもの。これも「釈宗演」氏の作品。
痛みが激しく、処分しようかと思っていたら、「宗演」の名があった。


次は、「越渓守謙」の掛け軸。

はじめは、「獅子にのる文殊菩薩」。
そうえいば、宮津の知恩院で道場を開いておられたことがあったか。
同様の掛け軸をネットで見たことがある。


次は、相国寺に務めておられた頃のものと思われる。


次は、相国寺初代の管長「独園 承珠」氏のもの。「退耕」の名がある。


その他、相国寺の4代目管長「大耕 義孝」氏のものなど
相国寺関係のものが数点あった。


最後は、高浜町出身の江戸時代の画家「横山華渓」氏の掛け軸。


布袋様?

いろいろと見つかるのはいいが、
たくさんのものの保存方法が課題である。
ほとんどがはだかの状態で見つかったので、
せめて箱に入れたいと思っている。

2026年1月2日金曜日

青葉山、内浦湾

  写真の整理をしていたら、正月の青葉山と内浦湾の写真が出てきたので、さかのぼってアップしています。久しぶりに虹を見たので、撮影した記憶がある。久しぶりにT5で撮影したので、見つかったというわけである。特に何という写真でもありませんが。






2026年1月1日木曜日

一月はじまりの「ほぼ日」

 令和8年 元日

 一年のはじまりは、手帳。数年来、予定は携帯、記録は手書き手帳にしている。これまで、仕事柄4月はじまりの手帳を利用してきたが、今年から「1月はじまり」に変更。カレンダー部分は、「月曜日はじまり」、これは従来どおり。選んだ手帳は、いつもの通り、ほぼ日手帳から「ムーミン 大パーティーの夜 カズンサイズ」。よき相棒。ことしもよろしく。