2015年1月26日月曜日

無人島セレクション

【今日の本】「無人島セレクション」光文社:刊

 作者は、浅井愼平ほか18名。「もしも、無人島でひとりぼっちになるとしたら、何を持っていく?」という問いかけに答えたものだ。「たっち1枚のレコード」「たった一本の映画」「たった1冊の本」を紹介した本である。
 では、自分は?
 ①本は、「新明解国語辞典」かな。第4版がいい。
 ②映画?テレビドラマなら、「救命病棟24時3シリーズ」。東京に大地震が起こった  という設定のもの。
 ③DVDなら、「落語研究会 古今亭志ん朝全集 上・下」
 ④レコード(CD)なら、山下達郎「MOONGLOW」、シューベルトの歌曲集、バッハ  のブランデンブルグ協奏曲あたりかなあ。でも、これって、ほとんど電気が必要なんだよなあ。

2015年1月18日日曜日

半農半Xという生き方、旅するクジラ

【今日の本】
「半農半Xという生き方」塩見直紀:著 ソニーマガジン:刊

 自分の個性や特技、長所、役割を活かして社会へのなんらかの貢献を目指す生き方をしよう。印象に残ったこと。

①「地元学」とは、
 地元に暮らす人(土)にとってはあたりまえにある地域資源や、生活・生活文化の価値や意味を、外部の人(風)の視点も借りながら掘り起こし、地域づくりに活かすもの。公共投資、企画誘致などの、外部の力に頼らないことを前提にしている。つまり、「ないものねだり」から「あるもの探し」ヘ。

②「やりたいこと」か「やるべきこと」か?
 経済的豊さと精神的豊かさとは必ずしも一致しない。
タウンシフティング=自発的に仕事の量を減らし、自由な時間を増やすという考え方。→ワークシェア

③「あいたくて」工藤直子
 だれかに
 あいたくて
 なにかにあいたくて
 生まれてきた
 そんな気がするのだけれど
 それが
 だれなのか
 なになのか
 あえるのはいつなのか
 おてかいの
 とちゅうで
 迷ってしまった子どもみたい
 とほろにくれている
 それでも手のなかに
 みえないことづけを
 にぎりしめているような気がするから
 それと手わたさなくちゃ
 だから
 あいたくて

④夢の自給率の低下。自分が何をやりたいかわからない人が多い。
「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」

⑤おこさない「村おこし」「まちおこし」
 外部の力を借り、人工的なやり方は、ほんとうの「おこし」ではないかもしれない。どの村、どの町にも、地力があるはずだから、それに光をあてることで、その村、その町の本来の味わいがでてくる。外から輸入するのではなく、「気づかなかったもの、潜在的にあるものに、もう一度光をあてる。村育て、まち育て。




「旅するクジラ」前野博紀:著 木楽舎:刊
 作者は、福井県出身。東日本大震災支援「はなさかじじっぃず」の中心メンバー。
 「瓦礫」でクジラをつくるというのはいいアイデアだなあ。放射能汚染でいろいろともめたことが思い出されます。今どうなっているのだろう?もっと関心を持たなければと思う。



2015年1月3日土曜日

2014年 こんなものを買った10

【FUJI X-T1 XF18-55m F2.8-4 R LM OIS】
 フジフィルムのミラーレスカメラ。アナログ的な操作が魅力で購入。ニコンのDFも魅力的でしたが高すぎ、大きすぎ。で、これが出たので買いました。画質もレンズもとても満足。すごい素晴らしい。ニコンD600は主に運動会なの望遠が必要なときだけ私用するという感じで、日常的に持ち歩くにはこちらが最高。実は、レンズの評判もいいので、こちらをメインにして構成してもいいかも。悩ましい。

【NIKON AF-S VR ZOOM Nikkor 70-300mmf/4.5-5.6 G IF ED】
 タムロンの28-300mmをメインに使用してきたのですが、古いレンズなので、最近のフルサイズにでは画質的に少し見劣りする。24-85mmのニコンのレンズは持っていたので、タムロンを処分して(2500円で買い取り)、このレンズを購入。実は、まだ、撮影していないのですが、そのうちに。ちなみに、これを前後してFM3aが故障しました。古いフィルムだったからか、巻き取りの時にちぎれてしまい、シャッターの幕を破損してしまいました。現在、修理中。30000円くらいかかりそう。トホホ。

【iPhone6 Plus】
 これは、以前にブログで紹介済み。買い続けます。大きくて、置き忘れることが多くなりました。

【ポータブルDVDドライブ LDR-PS8WU2BKW】
 iPad用に購入してみました。主に、職場に置いてあります。普通に動きます。ちなみに、MAC用にブルーレイドライブも購入しました。「LOGITEC LBD-PMJ6U3MSV」と「MAC Blu-ray Player JE」です。こちらを記事にするべきかと思いますが、実はまだ開封していません。のちほど報告します。

【カシオG-SHOCK PROTREK PRW-3000】
 これは、もう山登りが趣味の息子に譲りました。もうひとつの自動巻の時計が付けていないとすぐ止まるので、両方使うのはむずかしいと判断しました。

【MINI STATION AIR HDW-PD1.0 US】
 こちらもiPad用に購入。便利なことは便利なのですが、無線は大きなファイルは苦手。そんなには活用でいていない感じです。

【Buffalo WSR-600DHP】
 我が家の無線環境の強化のために購入。これを購入してわかったことは、現在メインで使っているルーターは2.4MHにしか対応していないこと。当時としては高いだけの買い物であったこと。これだと電波干渉が起きてしまいます。したがってせっかくの中経ルーターですが現在は稼働してません。メインのほうの買い換えを検討中です。

【PILOY JUSTUS】
 書き味の調整ができるタイプの万年筆。おもしろいなあということで購入。でも、初めからわかっていたことですが、そんなには使いません。 

【PORTER BRIDGE RICKSACK】
 遠足用に購入。軽いのが特徴です。

【ジェットストリーム スタイラス】
 スタイラスペンといえば「SU-PEN」でしたが、こちらはさらにいい書き味です。交換もできます。さらに、3色ボールペンもついています。したがって、文字を書きながらの私用には打ってつけ。ただ、キャップがあるとよいのですが、筆箱に入れるには少し気をつかいます。でも、書き味は抜群です。

2014年12月13日土曜日

CD2枚

大滝詠一「Best Always」
 大滝詠一さんのベストアルバム。シングルの楽曲を中心に構成されたベスト盤。初めて聞くのは、「夢で逢えたら」くらいかな。でも買ってしまいます。ファンなので。
当然ですが、本人のプロデュースではありません。たぶん?遺族が引き継いでいるのか? どちらかというと、「君は天然色」「 恋するカレン」「 A面で恋をして」「 さらばシベリア鉄道」などいった後期の大滝詠一ファンを意識した内容で、「福生ストラット」のような曲は入っていません。 残念!はやりベスト盤は生きているうちに出しておくべきか?でも、急に逝ってしまうこともあるしね。今後、ファンを悲しませるようなCDを出すことがないように祈ります。ジョンレノンのように!山下の達郎さんにでもお願いすればよかったのに。もっといいものができたと思いますよ。でも、しないなあ。きっと。


竹内まりや「Variety (30th Anniversary Edition) 」
 こちらの購入動機もファンだからです。竹内まりやの代表作「ヴァラエティ」30周年記念盤。なんと、1984年作品だそうです。そして、全曲自作、山下達郎プロデュースというゴールデン・コンビの記念すべき第1弾です。また、30年たっても、全然古くならないつくりはさすがです。まったく風化しない。当時の裏話がいっぱいのライナーノーツがとても興味深かった。「もう一度」の出だしのコーラスは最高です。「プラスティック・ラブ」のリズム隊は最高です。特に。青山さんのドラム。「本気でオンリーユー (Let’s Get Married)」オルガンは本人?坂本さん?「One Night Stand」はピアノがいいです。「 Broken Heart」のアレンジが最高。「アンフィシアターの夜」のサザンロックギターがすばらしい。「とどかぬ想い」のなにげなさが最高。「マージービートで唄わせて」はすかすかのリバプールサウンド「水とあなたと太陽と」、こんなアレンジもできる達郎さんが素敵。「ふたりはステディ」はエコーめいっぱい。「シェットランドに頬をうずめて」の弦のアレンジすばらしい。本当に、30年前とは思えない名盤です。



2014年11月24日月曜日

辞書の話

 「ジーニアス和英辞典」が阪神タイガースびいきであることが話題になっている。iOS版の辞書を持っているので、確認のため、話題になっている語を引いてみると、なかにはない語もあるようだが、おおむね確認できた。2番煎じだが、保存しておきたいので書き留めておきたい。

「ぽんぽん」→「タイガースの6選手がぽんぽんとホームランを打った」
「間違いない」→「タイガースが試合に勝つとこは間違いない」
「優勝」→「タイガースが優勝した」
「攻撃」→「5回裏のタイガースの攻撃は赤星の二塁打で始まった」
「猛攻」→「この回タイガースは打者10人の猛攻で5点を取った」
「先取」→「タイガースは片岡のソロホームランで1点を先取した」
「力投」→「上原の力投空しくジャイアンツは2対1でタイガースに敗れた」
「口ぶり」→「彼は阪神タイガースの監督のような口ぶりだった」
「独走」→「タイガースが首位を独走している」

 しかし考えてみると、辞書といえど編者の思いや考え、趣味や趣向が反映されることはあってもいいと思う。私が大好きで第3版以来ずっと購入している「新明解国語辞典」などもそのいい例である。そういえば、この間NHKで特集されていました。おもしろかったです。

「子どものこころを理解する」講演会に参加しました。
 講演1「発達障がいのの理解」友田明美先生(福井大学)
 講演2「発達障がいの支援」杉山登志郎先生(浜松医科大学)
 すごい先生方のため、500人入る会場がほぼいっぱいでした。杉山先生の「愛着行動」に着目したお話はとても興味深かったです。あとネコの話も。詳細はいつか?まとめられたら?でも、むずかしかったので、まとめられないと思います。

チラシの一部 2014.11.23

秘境の紅葉?

「秘境の紅葉を訪ねて」
 大歩危峡と祖谷かずら橋に行ってきました。それもバスツアーで。前々から訪ねてみたかったところです。最初に、「大歩危峡」。残念ながら紅葉はもう終わっていました。思ったより寒くなく、水がきれいだったことが印象的でした。約30分、舟で往復しましたが、もう少し長いのかと思っていましたが、意外と短い距離でした。なぜかしらガイドが東南アジアの方で、妙な発音でした。中国や東南アジアからのお客さんが多いので、それに対応してのことなのでしょうが、すこし調子が狂います。約45度に傾いた岩がなんとも不思議です。
大歩危峡。上に少し紅葉が。
次は、「かずら橋」。この橋をめがけて、たくさんの観光客が次々にきていました。あまりの多くて、渡るのに時間がかかりすぎて、他の瀧などは見られませんでした。高いところは苦手なのですが、平行に移動するのはそれほどつらくありません。かずら橋といいつつ、中にはちゃんとワイヤーが入っているそうです。そりゃ当たり前か?こんなに人が渡ったら、落ちますものね。来年、つるをまき直すそうです。橋からみる景色もいいのですが、なにしろ次々来るものでゆっくりは見られません。すこし慌ただしかったです。
となりのコンクリート!の橋から撮影
2014.11.22

2014年11月17日月曜日

ライブ&金剛院

11月16日(日) 一人で行動! 

 13時から「赤れんが昼さがりライブ」に赤れんがパーク4号館に出かけました。アコースティックライブということで、アコースティックな楽器ばかりでさまざまなジャンルの音楽が楽しめました。ここでのライブには何度か来ているので、聞いたことのあるバンドもいくつかありました。昼下がりということなので、オカリナやフルートの演奏が合うなあと思いました。曲にもよるのでしょうが。
 2日には「世界のお茶無料試飲会」、9日には「赤レンガバザール」と毎週ここに来ています。ここに来れば、何かやっているという場所になっていることが素晴らしいと思う。このあたりが舞鶴のすごいところかも知れない。
オカリナグループ「ピリカ」さんの演奏です
帰り道に「金剛院」に寄ってきました。明日からは、ライトアップが始まりますが、それはそれで撮影したいと思いますが、とりあえず明るい時間の写真も撮っておこうと思ったからです。ライブの帰りなので4時過ぎでしたが、そこそこ人がいました。関係者はライトアップの準備のようでした。竹の灯籠のようなものがありました。ライトアップの際に灯りがつくようです。どんな感じになるか楽しみです。ということで、1枚。ちょっと補正しています。なにぶん暗かったので。
人が写っているものを選びました。