15日(土)、高島市の石造物を巡る講座に参加しました。高島市歴史民俗資料館から出発して、市内の石造物を散策しました。昔そのままの場所に立っているものもあれば、道路拡張工事等の理由で場所を移されたものもありましたが、やはり昔ながらの場所にあってほしいと思います。移した場合は、もとの位置を明記したり、写真等をつけるといいと思います。
2021年5月15日土曜日
高島市の石造物、中江藤樹、継体天皇
2021年5月13日木曜日
先生という言葉
「デンマークでは教室でティーチャーと言う言葉を使うことが禁止されている。」
プレジデントという雑誌にこんな一節がありました。言葉がどうというよりも、このことに代表される日本の学習形態に問題があるということなのでしょう。
つまり、「先」に「生」まれた人(教師)が答えを知っていて、知らない人(児童生徒)たちに教えるというのが前提になっているのではないか。予想させるといっても、すでに教師は答えを知っているわけだから、教師の知識以上にはいたらない。しかし、21世紀の学びは答えがない時代なので、こういう学習形態では21世紀に求められている学びにはいたらないのではないか。
「デジタル時代に、他人の真似をしたり改善したりしても先行者にはまず勝てない。デジタル大陸での競争を生き抜くのに必要なのは、進むべき方向を定め、0から1を作る能力である。」と指摘されている。明治以来の教育の主な目的は、欧米に追いつくために、西洋のやり方を覚え、素早く真似できる人材を育成し産業界に送り込むことだったと。
日本の教育制度は抜本的に改革しなければならない段階に来ているのかも知れない。
2021年5月9日日曜日
今週のオオキンレイカ
【今週のオオキンレイカ】
これまで、小さな鉢(ポット)で育ててきたオオキンレイカですが、そのうち、15本を庭の斜面にある棚に植えました。ななめになっているので、実際に山で育っているような感じになるかなあと思います。うまく根がついてくれるようなら残り全部を植え替えたいと思います。土が赤土っぽいことが若干気になりますが、どうなることやら。
2021年5月5日水曜日
女たちのシベリア抑留
【今日の1冊】
「女たちのシベリア抑留」小柳ちひろ:著 文藝春秋:刊
作者である小柳ちひろさんは、ドキュメンタリーディレクター。同名のドキュメンタリーの制作者であります。2008年からNHKの「戦争証言プロジェクト」に参加し、「引き裂かれた歳月 証言記録 シベリア抑留」、「三つの名を生きた兵士たち~台湾先住民“高砂族”の20世紀」、「原爆救護 被爆した兵士の歳月」などの作品を製作されているそうです。さらに、戦争の時代に生きた女性たちに焦点を当てて、「女たちのシベリア抑留」、「NHKスペシャル 女たちの太平洋戦争 従軍看護婦 激戦地の記録」、「サハリン残留 家族の歳月」、「戦争花嫁たちのアメリカ」(2019年)を製作されているそうです。
「シベリア抑留」について関心があって読み始めた本ですが、抑留者の中に女性の捕虜が存在していたことをはじめて知りました。従軍看護婦や軍属、電話交換手、開拓団の民間女性、そして受刑者の女性たちがシベリアに送られていたのでした。シベリア抑留や引揚を学習する際の新たな視点をいただいた気がします。大変参考になりました。
ディレクターとして、ご自分で取材されたことをもとにした内容なので、大変説得力があり、読み応えのあるものでした。取材に答えてくださった女性の皆様にも感謝したい。長文なのでやっと読むことができたわけですが、たくさんの番組を制作されているので、それらも是非見てみたいと思いました。
2021年5月4日火曜日
滝と寺めぐり
ゴールデンウィークですが、コロナ禍ということで県をまたいでの外出は控えています。しかし、家にばかりいても退屈なので、近場に出かけました。
3日は、図書館に本を返した帰りに、口名田地区にある「田縄の滝」に行ってきました。この道を通るたびに気になっていたので寄ってみました。熊野神社の駐車場に車を止めて、そこからは徒歩。昨日の雨で、道路がぬかるんでいました。反面、水の量は多くて、迫力?が少しありました。
4日は、折りたたみ自転車を車で運んで青戸方面でサイクリングをしました。途中、犬見の海印寺と大島の清雲寺に立ち寄りました。海印寺は、雪門玄松禅師ゆかりの寺ということで、是非訪ねたいと思っていました。清雲寺は、中の見学はできなかったのですが、ニソの杜と大島円山城址を見学しました(遠くから)。逸見氏はここから始まったということがわかりました。その後、青戸ベイヒルズで少し遅めの昼食を取りました。景色がよくて快適でした。帰りに、柏餅を買って帰りました。
2021年5月2日日曜日
今週のオオキンレイカ
【今週のオオキンレイカ】
5月に入り、2日続きで雨になりました。雨の様子がわかるように、少しひいて写してみました。
昨年の種は、今日現在11本の芽が出ました。もうそろそろ出ないかなあと思ったので、1つのポットに2つ芽が出ているのを1つずつ2つのポットに分けました。何本かは本葉が出てきました。
2021年5月1日土曜日
ひねもすのたり日記 (第4集) (ビッグコミックススペシャル)
【今日の1冊】
「ひねもすのたり日記 (第4集) (ビッグコミックススペシャル) 」
ちばてつや:著 小学館:刊
第4集まで来ました。ビックコミックに連載中ならば、まだまだ続くのでしょうね。ひねもすのたり、1日中だらだらと過ごす、まさにちばさんにぴったりの表現、そんな風に暮らして、生活されているのでしょうね。力を入れないというか、自然体な感じがいいなあと思います。また、日常を描いておられるわけですが、ふと引き揚げの話題が入ってくる。やはり、どこか根っこの部分に引き揚げの経験があるのでしょうね。ベースになっている。
コロナ禍で一歩も外に出られない状況のなか、引き揚げ中にお世話になった徐さんの家に隠れていたときの記憶を思い出したり、イジメの記事を見つつ、中学から帰国したことの自身のイジメの経験を思い出したりと。余談ですが、どちらの場合もお母さんが素晴らしいですね。
これからもこの本が続いていくことを願います。




















