【今週のオオキンレイカ】
久しぶりにオオキンレイカの様子を掲載します。最近ブログを更新していないので。
写真のようにすっかり枯れていますが、このように枯れた葉があるものは、根が生きているので、春になれば新しい芽が出てくるはずです。
【今週のオオキンレイカ】
久しぶりにオオキンレイカの様子を掲載します。最近ブログを更新していないので。
写真のようにすっかり枯れていますが、このように枯れた葉があるものは、根が生きているので、春になれば新しい芽が出てくるはずです。
【今日の1冊】 ※ブログのアップをサボっていたため、さかのぼってアップしています。
「その指導はしない」めがね旦那:著 東洋出版社:刊
第1章 学習規律編
あいさつの必要性、「トイレへ行っていいですか」の異常性、わからないから教えて下さい、授業中の水分補給は悪なのか、体育の授業でピシッと並ばせる意味、えんぴつの持ち方を直させるエネルギー、児童の主体性は教師への忖度
第2章 学習指導編
習っていない漢字を使ってはいけない問題、九九表を見せないという意地悪、おかしな計算ドリル、宿題は残業と同じ、黒板の内容をノートに写す意味、子どもは教師の自己実現の道具ではない、人権侵害の二分の一成人式、絵画余白禁止の謎、勉強嫌いにさせないことが大切、
第3章 生活指導編
「忘れ物撲滅運動」の不毛さ、「怒鳴る」に寛容な学校現場、クリスマスに気をつけること、真面目な子が損をする教室、感謝の手紙で感謝嫌いになる子ども、ごめんねいいよ指導、「みんな遊び」はするべきではない、給食指導の闇、不登校対応は片手間になってしまう、先生からのお願いは命令、「人によって態度を変えるな」なんて無理、特別支援教育は教育の本丸
当たり前に行っている指導が、子どものためになっているのか、実は子どものためになっていないのではないかと問うことは重要なことだと思います。目の前にいる、今の子供たちにとって、また、未来を生きる子供たちにとって正しいのだろうかと。
また、「児童の主体性は教師への忖度」、「先生からのお願いは命令」、そして、「子どもは教師の自己実現の道具ではない」などの指摘は、もっともかも知れない。子どものためといいながら、実は教師自身のためだったり、教師の考えや思いを結果として押しつけているだけなのではないかと感じることも多い。閉塞感を感じる。
もしかすると、反発される先生方も多いのではないでしょうか。でも、今の自分の指導をふりかえるためにも是非読んでほしい。教師の当たり前は、子供たちや社会の当たり前ではないかも知れない。ふと立ち止まって、考える余裕が必要なのだと思います。それらが、学校のあり方を考え、変えていくことにつながると思う。不登校やいじめの問題を考えるために。
1月22日(土)宮西達也講演会に行ってきました。
「絵本は子どものためだけに書いているわけではない」とおっしゃっていたことが印象にの残っています。関係ないかも知れませんが、文章が長いものが多いですね。関係ないか?
さっそく、図書館で探して7冊ほど読みました。キャラクターの個性が強いです。もっと読んでみようと思います。
最近購入したもの(機器)
キャノンG6030ブラック
A4インクジェット複合機 特大容量ギガタンク搭載プリンタ。これまでエプソンのプリンターに互換インクを入れて使っていましたが、文字はともかく、写真や絵などはまったく思いどおりに印刷できませんでした。かといって、純正のインクは高額、家電量販店が販売している互換インクも純正の半額程度ということで、維持費がかかります。純正なら7,000円から8,000円程度。インクの容量の少ないのですぐに交換が必要になる。純正インクを5、6回交換するとプリンターが購入できる金額となります。そこで、決心したわけです。1件目の店にはなく(半導体不足の影響?)、あきらめていたのですが、別の店に在庫があったので購入したわけです。実際に印刷していると、写真等もそこそこ綺麗で、速度も速くて一応満足しています。もちろん、エプソンのプリンターに純正のインクを入れた方がより綺麗ですが。そこは妥協して。
追伸 いろいろとネットを調べていたら、次期モデルが発表されていました。液晶パネルが大きくなっているようです。まあ、いいか。
富士フイルム X−T1
令和4年。今年の初詣は、大川神社にしました。元伊勢神社等も候補でしたが、雪が心配だったので近場にしました。こんな風にいうと失礼な感じするのですが、大川神社さんも何度も参拝している大好きな神社です。
ちなみに、大川神社は、延喜式神名帳に名神大社として掲載されており、六国史所載の神社であります。五穀豊穣、養蚕および病除、安産の守護神として近隣に知られ、北陸や関西地方からの参拝者も多いそうです。
帰りに、おみくじをひいたら「大吉」でした。今年は、いいことあるかなあ。