2025年6月12日木曜日

今週のオオキンレイカ

 【今週のオオキンレイカ】

 いよいよ茎が長く、高く伸びてきた。



        

           数年たったオオキンレイカは、よく伸びている。


         3年目の苗からも茎が伸びてきた。今年は、花が咲く?


         成長が悪く、こんな日陰に植えた苗も茎を伸ばし始めた。

 そして、今週のニュース。つぼみが出はじめた。こんな感じ。





                拡大すると!



ありが見える。いつも言うように、この形が「大金花」の由来ではないか?大きな金の鈴のような花というイメージにピッタリ。

 今年、発芽した芽も大きく成長中。そろそろ植え替えか?



2025年6月10日火曜日

野外フェスへ

 6月7日(土)、8日(日)、 上賀茂神社[賀茂別雷神社]で開催された「久原本家 茅乃舎 PRESENTS 葉加瀬太郎 音楽祭2025 【上賀茂神社】」に参加。

 今年は、2日ともによい天気。東京は雨だったらしい。


〈1日目の出演者〉

 羽毛田丈史…葉加瀬太郎のバックバンドのピアニスト兼音楽監督。

 さだまさし…トークが長いので曲数は今年も少ない。

 今井美樹…昨年と同じ曲目?名曲ばかり。

 近藤真彥…一番盛り上がった?年配?の女性たちがすごかった。

 葉加瀬太郎…代表曲を演奏。


〈2日目の出演者〉

 川崎鷹也…一番のお目当て。今年2回目、もっと聞きたかった。

 森山良子…ジャズのレパートリーを披露。

 LE VELVETS…昨年に続いて参加。迫力がすごい。

 平原綾香…まとまって聞いたのは初めて。サックスも披露。

 葉加瀬太郎…一日目と同じ演奏。


おみやげ…スポンサーの茅乃舎さんの商品3種。

グッズ…コンサート名入りの「うちわ」と「クッション」





         ※ 2人で2日参加したので、4個ずつもらう。


 今年は、会場に早く行き、上賀茂神社にも参拝。



2025年6月2日月曜日

今週のオオキンレイカ

【今週のオオキンレイカ】 

 この時期は、葉の緑が印象的。いい色をしている。そして、茎が伸びてきて、花のつぼみが黄色ががってくる時期。その一方で、葉ばかり大きくて、茎が伸びてこないものとの違いも目立って来る時期でもある。違いはわからないが。

【まずは、全体の様子】


                   間隔が狭い?




            横から撮すと、伸び具合がよく分かる。


              植えた年代ごとに成長の具合が違う

【拡大してみると】


               茎が伸びてくると、花が咲く。


           うっすら黄色がかってきた。ピントが甘いが。


         今年植え替えた3年物の苗。小さくても茎が伸びている。



同じ3年物でも、葉ばかり大きくなるが、茎が伸びないもの。
違いがわからない。

【苗の様子】


2年物の苗。


今年芽をだしたもの。もう出ないか?
出たポットだけをまとめて、植え替えようか!

2025年5月22日木曜日

今週のオオキンレイカ

【今週のオオキンレイカ】

 山側の花壇で、昨年までに植え替えても根付かず枯れてしまったところに新たに苗を植え替えた。


12箇所に植え替え


うまく根付いてほしい


少し遠くから撮すとこんな感じ。成長具合が違う!
これで、とりあえず花壇のすべての「マス」?「区画」?が
埋まったことになる。



【数年経っているもの】


葉がどんどん大きくなってきた。


                 きれいな緑色をしている


今年も順調!


日当たりのあまりよくないところも今年は大きくなっている

【2年目の苗】


一部は、花壇に植え替えた。あと80本くらい残っている

【今年種をまいたもの】



約90本発芽。小さいポットに2本芽が出ているもので
離れているものは1本を別のポットに移し替えた
くっついているものは根を傷つけそうでむずかしい

 ところで、この時期大事なことは、葉が大きくなることではなく、茎が伸びてくるか。




 


         少し見にくいが、このように茎が伸びてくると花が咲く。
    下のような場合は、葉は大きくなっても、茎が伸びてこない場合、花は咲かない。


2025年5月19日月曜日

古澤巌、大いなる不在

  5月17日(土)丹波篠山市立田園交響ホールで「古澤 巌 ヴァイオリンの夜 巌組曲〜ラ・カンパネラ」に参加。


 古澤さんのコンサートはもう年中行事のひとつ、十年近く参加している。ご本人もおっしゃっておられたが、音の印象が変わった気がした。最高!

 毎年毎年、演奏する場所を変えたりしていたが、今年は、ステージの真ん中にドンとかまえておられる感じ。ピアノの金益さんとの息もピッタリ。そういえば、宗次コレクションから貸与されている「サン・ロレンツッォ1718」については、新春の「クラシックTV」で特集されていた。

 内容は、4月に発表の「巌組曲〜ラ・カンパネラ」からのものが多かった。ということで、写真はCDのカバー写真。インターネットから拝借。

 お宿は、こちらも恒例となりつつある丹波篠山「料理旅館 近又」。

         

 ぼたん鍋が有名なお宿。去年に続いて2度目。今年は、「天然猪しゃぶしゃぶ会席」をいただく。猪の肉を昆布とかつお出汁でいただく、この季節にぴったり食べ方。これはこれでおいしい。広い部屋で静かに過ごすことができる最高の宿。こちらも恒例になりそう。


 翌18日(日)は、京都府中丹文化会館で映画「大いなる不在」を視聴。


こちらもネットから拝借

 突然、小さいときに、自分と母親を捨てた父親が警察に捕まるところから始まる。

 連絡を受けて父の元を訪ねると、父は認知症で別人、そして、父が再婚した義母は行方不明になっていた。そこから、主人公が、父と義母の生活を調べ始め、サスペンス・ヒューマンドラマというところか?なんともむずかしい映画だった。森山未來、藤竜也、真木よう子、原日出子といった俳優陣が素晴らしい。内容はわからずも、俳優さんだけで選んだ形。でも、難しかった。

2025年5月9日金曜日

矢野顕子✕上原ひろみ TOUR 2025 〜 Step Into Paradise 〜

 5月6日(土)大阪中之島「フェスティバルホール」で 「矢野顕子✕上原ひろみ TOUR 2025 〜 Step Into Paradise 〜」に参加。2人一度に聴くことができる、オトクなコンサート。最高の盛り上がり。フェスティバルホールも最高。





 せっかくの大阪。開催中の2つの展示会にも参加。

①生誕150年記念「上村松園」 大阪中之島美術館

 大阪発の回顧展。100点以上の作品の展示。下絵や素描の紹介など。日本文化における美を再発見できる最高の機会。特に、重要文化財の「母子」などの名品が鑑賞できる。残念ながら。一番のお目当ての「序の舞」は後半の展示らしく鑑賞できず、残念。代わりに、絵葉書と栞を購入。


猫?2階の入口前。


絵葉書



 会場には、何点か「写真OK」の作品がある

②大阪・関西万博開催記念 大阪市立美術館リニューアル記念特別展「日本国宝展」大阪市立美術館
 
 平日にもかかわらず大勢の観覧者。当日券の販売に1時間待ち。しかし、スマホでホームページから購入すると即入場。どうして他の人はしないのか不思議?
 お目当ては、①伊藤若冲の「動植綵絵」3点。相国寺で複写は見ているが、本物は初めて。


3点中の1点。「群鶏図」。ネットから拝借。

「漢委奴国王印」。後漢の皇帝が倭国の「委奴国王」に贈ったと伝えられる金印で、古代日本と中国の関係を語る上で重要なもの。他の展示は、人混みをかき分けながらの見学だが、金印は小さいためか、一列に並んでの鑑賞!しかし、ほんの5秒ほど。


非常に歴史を感じる建物


唯一写真撮影OK。法隆寺関係?こんなものがのっているなんて。

 これ以外に、中之島のABCビルのところで、「福沢諭吉」の碑も発見。生誕の地だそう。