2016年7月10日日曜日

絵本の力

【今日の本】
「絵本の力」河合隼雄・松居直・柳田邦男:著 岩波書店:刊
 「絵本は子供に読ませる本ではない、大人が子供に読んでやる本だ。」という松居さんの言葉が印象的でした。もちろん他にも印象的なところはありますが。そして、たくさんの絵本を知ることができました。また、武満徹さんが亡くなる2日前に「マタイ受難曲」を聴いたという話は、前に別の本か何かで読んだことがありますが、人間が亡くなるときには、すごいことが起こっているのだなあと思います。それが、絵本だったりもするのでしょうね。

「チロヌップのきつね」高橋宏幸:原作 金の星社:刊
 アニメ版です。出張先の図書館に古本として100円で購入しました。前から、探していたので大変ラッキーでした。こういう動物の目から見た戦争の話も面白いなあ。映画もあるのでしょうね。そちらも見てみたい。


2016年6月29日水曜日

『奥華子 10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ!』

『奥華子 10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ!』
6月5日(土)『奥華子 10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ!』に行ってきました。会場は、メルパルクホール大阪。新大阪駅から徒歩5分?くらいのところ。2日間で4回公演を行い、これまでにつくった曲を全曲演奏するコンサートで、私は、D公演に参加しました。4公演は、演奏する曲もあらかじめ決まっていて重ならないようになっていました。都合さえつけば全部参加したいくらいなのですが、残念でした。感想ですが、一言で言うと、「奥華子すごい」です。3時間半以上、ピアノの弾き語りだけで歌い続けるなんて。あの澄んだ声で。本当に歌うことが好きなんだなあと感動です。あっという間の3時間半でした。ピアノの弾き語りなので、同じような曲調になりがちなのに、それを感じさせない。最後は、客席を走り回り、ほぼ全員とタッチを。本当にすごい。あの後、夜の公演もあったのですが、大丈夫なんだろうかと心配するくらいです。改めてファンになりました。


2016年5月29日日曜日

吉坂堡塁&丹後天酒まつり

5月最後の土曜日
地下弾薬庫の前
午前中は、舞鶴要塞「吉坂堡塁」に行ってきました。もう何回目になるのか?今年度は、少しボランティアというか、スコップで整備する活動を行いました。地下弾薬庫に通じる階段に積もっている土をスコップですくってきれいにしまので(ほんの少し)、階段の形がしっかりわかるようになりました。そこでわかったことは、階段の幅が広いこと、階段自体が少しななめになったいること、コンクリートでできているのではなくて、コンクリートも混ざってるのかも知れないが、土をたたいて固めたようになっていることでした。幅は馬の歩幅にあわせてあるとのこと。したがって少し斜めなのでしょうか。大変な作業でしょうが、かぶさった土を取り除くとかなりきれいになり、様子がわかることでしょう。また、要塞の煉瓦の積み方も確認できました。イギリス式です。日清戦争後ですがら、当然ですね。今回は24名の参加でした。整備は必要ですが、あまり簡単に人がいけるようになると傷んでしまうことも予想されます。そうならない整備が必要でしょう。
舞鶴市 槇山砲台 車で登れます
でも、ゴミだらけ

午後は、「第3回丹後天酒まつり」、舞鶴の池田酒造に行ってきました。池雲で有名な酒蔵です。試飲はできなかったのですが、酒蔵の見学ができました。感想ですが、今時の酒造りにはあまり大きな設備は必要ないんだということ。新しい機械がたくさんありました。若い社長さんがいろいろと勉強して、やっておられることに驚きました。帰りに、しぼりたてと純米吟醸を買って帰りました。東京からのツアーもあるようで、熱心にメモをとる人もいました。若い女性が多かったように思います。
説明をする社長さん

2016年5月1日日曜日

ディーナ・ヨッフェ ピアノリサイタル

4月24日、ディーナ・ヨッフェ ピアノリサイタルにいってきました。世界的に有名な方であり、言うまでもなく、その演奏は素晴らしいものでした。ご自身も、イタリアのファツィオリ社製のピアノ F308が好きということでしたが、このピアノが縁で実現したコンサートということなのでしょう。国内のホールではここにしかないそうですが、そういったピアノを導入、購入した方々に拍手をおくりたい。本当によいコンサートでした。

2016年4月17日日曜日

ステキをみつける子育て

4月16日(土)全障研第50回全国大会 プレ企画・講演会に参加しました。会場は、岩滝町知遊館。初めて行ったわけですが、高速を使うと1時間で着いてしまいます。演題は、「子どものステキをみつける保育、療育、子育て」講師は、近藤直子さんでした。全障研と聞いて、なんとなく懐かしかったことと、最近の理論が聞けるかと思い参加しました。演題の通り、保育関係の方や若い方が多かったようです。感想ですが、特別支援教育のヒントは、幼児教育にあるということを強く感じました。子供を理解すること、子どもの変わろうとする願いを大切にする指導が重要である。また、そういう見方ができるためには、しっかりとした発達の理論が必要ということも。いい刺激をいただいてきました。きちんとした保育の実践家の話を聞きたいと思いました。

2016年3月30日水曜日

山下達郎「PERFORMANCE 2015-2016」

3月、山下達郎「PERFORMANCE 2015-2016」に行ってきました。金沢歌劇座は約1年半ぶりです。前回のマニアックツアーとは違い、ヒット曲や有名どころが多く、とくに、40周年記念と言うことで、「ソングス」からの選曲が多かったです。バンドのメンバーはほとんど同じメンバーでしたが、コーラスが若返っていました。でも、すっかりなじんでいて、さすがだなあと思いました。このメンバーはすごいです。佐橋さんのギター、宮里さんのサックス、特に印象に残りました。マニアックツアーのあと、宮里さんのCDは2枚とも聞きました。また、佐橋さんのCD「佐橋佳幸の仕事」も購入しました。しっかり3時間以上のコンサート。濃密なコンサートです。トートバックとTシャツ、パンフレットを購入しました。
 月末には、映画に行ってきました。「ちはやふる」上の句です。特に、意味はないのですが、券を使おうということで、映画自体は何でもよかったのです。というと、失礼ですが。福井県に関係が深い映画ということでもあるので。この映画は、なんといっても広瀬すずです。良くも悪くも広瀬すずです。下の句が4月29日から上映の予定です。このあたりはうまいですね。内容的には、2本を1本にまとめることもできるのではないかとも思います。
 ※実は、普段ブログを書いているimac(OSは6.8)では入力ができなくなり、どうしようかと思っていたところ、MACBOOKで書いてみたらできました。GOOGLEが古いOSに対応していないのでしょうか。これからは、ノートで書くことになるのかなあ。

2016年3月7日月曜日

50周年記念モデル FG180-50TH


【50周年記念モデル FG180-50TH】


カタログから
約40年、使ってきた?所有してきたギター「ヤマハL5」。弦を張りっぱなしだったこともあり、ネックがそって大変弾きにくくなっていました。そこで、ネックを修理しようと島村楽器に持ち込んだところ「7万円かかる」との返事。もともと5万円のギターなのに!そこで、ギターを購入する計画を立てました。まずは、予算。20万円と言いたいところですが、分相応ではないので?10万程度。でも、15万になると20万円もそう差がないともいえる。そこは迷うところ。メーカーは、外国産はちょっと?テイラーなんかもいいとは思うのですが。国産?だと、タカミネ、ヤイリ、アストリアスなんてのもいい。いろいろ見たのですが、最後にヤマハのギターを何本か試してみた。LSシリーズをLS6,LS16、LS26と弾いてみたのですが、たまたまそこにあった新発売のFG180-50THを弾いてみて、気に入りました。なんというか、フォークギターっぽい音がしたからです。昔っぽいデザインだし。いわゆる赤ラベル。値段も10万円くらい。50周年記念モデルというのもいいです。ただ、残念なことに、20万円以下のヤマハのギターはすべて中国産ということ。そこでは決めなかったのですが、近所の楽器屋さんに聞くと、限定モデルなので、すでに手に入らないということらしい。そうしたら、島村楽器さんから1台入るとの連絡があり、すぐにはいけないので、取っておいてもらい、3月6日に購入しました。L5のころと比べるとネックも細くなっているようだし、弦高も低い感じです。忙しいけど、しっかり練習するぞ。

【北国街道・山路酒造】

 琵琶湖マラソンでいつもの帰り道が通行止めなので、少し遠回りをして、高速で帰ってきました。途中、「木之本」でおりて、「山路酒造」を訪ねました。500年ほどの歴史があると言うことで、雑誌に紹介されていたので一度訪ねてみたいと思っていたのです。「北国街道」と「北国街道しぼりたて」の2本を購入しました。「桑酒」が有名なのですが、どんな味か想像がつかないのでやめました。運転しなければ試飲もできたのでしょうが。イベントもやっていたので、木之本地蔵院や町並みも見てきました。一度ゆっくりと歩きたいと思いました。SLも走ったようで、木ノ本駅には人がいっぱいでした。うだつの町並みとしても有名だそうです。