2018年10月27日土曜日

鳥取(米子)〜鳥取砂丘〜湯村温泉

 10月24日から26日まで、鳥取(米子)に出張に行ってきました。
行き帰りに少し余裕があったので、水木しげるロードや砂丘、湯村温泉
に立ち寄りました。少しの時間を有効に使った3日間でした。もちろん
研修の方も充実していました。









2018年10月8日月曜日

明治の禅僧 釈宗演

 10月8日(月)、体育の日。花園大学歴史博物館で、本日から始まった「明治の禅僧 釈宗演」展を見に行ってきました。展示会は「前期」と「後期」に分かれており、本日が前期の初日でした。守衛さんに無理を言って、車を入れてもらい、博物館(無聖館4階)に行くと、2カ所の展示会場にわけて展示をしていました。墨跡が多い方だなあというのが第1印象です。我が家のものも一点展示されていて、大変うれしく思いました。展示していない作品もディスプレーで見ることができ、そこにも二点ほど出ていました。写真や年賀状などもあり、釈宗演を身近に感じられる資料として、興味深いものでした。後期の展示が11月12日から始まります、後期も是非行きたいと思います。ついでに、妙心寺にも行きたいと思います。
 その後、京都市内の鎌倉パスタで昼食をとり、舞鶴のイエローハットでオイル交換をして帰りました。
 今回は、写真等はありません。

2018年9月24日月曜日

葛井寺、施福寺

 9月22日(土)、西国三十三ヵ所のうち、2つのお寺に参拝しました。
 1つ目は、「紫雲山 葛井寺」です。近鉄藤井寺駅に近い商店街の中にある町中の寺です。本尊は、十一面千手先眼観音。本当に千本の手をもつのだそうです。在原業平がしばらく住んだことがあるとか、楠木正成が大般若経を奉納したとか、いろいろ書いてありました。
南大門
町中なので、そんなに広くはない。

西門。豊臣秀頼が再建した。
2つ目は、「槙尾山 施福寺」。標高530mに本堂がある。登山口から1km、約30分はかかる難所?です。山寺は多けれど、そのほとんどは車で登ることができるが、ここは車も寄せ付けない山寺です。きつかった〜。それだけに、登った後は感動もの。でも、景色がもう少し見えるといいのですが。ここは、何といっても弘法大師(空海)が剃髪した場所と言われています。広場に、馬の像があるのは、花山院を馬が道案内したという伝説にちなんだものです。写真はありませんが。
山の頂上に立つ本堂。


剃髪所

その前にある弘法大師(空海)像
今回は、もう一つ「興福寺 南円堂」もコースに入っていたのですが、一度行っているのでくわしく書きませんでした。中金堂の落慶、300年ぶりの復興。10月20日から一般拝観が始まるようです。東金堂を見学してきました。

2018年9月17日月曜日

【9月16日】
 他のブログを毎日更新している関係で、気がつくとこのブログはほぼ休止状態でした。
 これからは、もう少し頑張らねばと思います?
 ということで、こ三連休では、いちばん天気がいいかと思い、ドライブに出かけました。行き先は、近場、高島市方面です。特に、目的があったわけではないの。
 はじめは、メタセコイア並木。どの季節でもいいのでしょうね。今は、ぶどう狩りなども行われていました。もっと天気がいいと、自転車で走るのも面白いかも知れません。


次は、昼食。業平そば 天然猪鍋「在原の業平園」をたずねました。
在原業平といえば、「千早振る 神代もきかず 竜田川 から紅に 水くくるとは」で有名な平安時代の家人。その業平が晩年を過ごしたと伝わる在原。そこにある素朴な味のお店です。店と行っても、狩りをしているおじいさんとおばあさんが手料理を振る舞っているという感じの店(場所)です。そこで、そばと天ぷら、鹿肉のステーキをいただきました。天ぷらは500円でいっぱい、ステーキも700円とおてごろでした。冬になったら、獅子なべもいいかも。

 ちなみに、村はずれには、在原業平の墓とされる場所もありました。伝説ですが。

 そして、そこから、奥琵琶湖へゆき、「かぐや餅」を食べる。添加物の全くはいっていない純粋素朴な杵つきの草餅だそうで、今日中に食べてほしいということでした。よもぎの香りがお口にほのかにひろがるおいしいお餅でした。前回の台風で、このあたりやものすごい水害にあったそうで、湖岸の桜の木が流されるほどだったそうです。

 最後に、温泉に。白谷温泉 八王子荘へ。関西でも有数の療養泉、天然ラドン温泉(放射能泉)というふうに案内が。お風呂自体は普通でした。

2018年5月27日日曜日

魔弾の射手

 5月26日(土)篠山市立たんば田園交響ホールで、
「魔弾の射手 ハイライトコンサート」に参加しました。
別名、ハイライトコンサート〜ええとこどり!2018」
という名前がついています。7月20日(金)から、
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018「魔弾の射手」
が開催されるわけですが、その前振り企画です。昨年の
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017は「フィガロの結婚」
でした。そちらは、全編行う方に参加しました。ハイライトシーン
だけなので、物足りない気もしますが、その分、説明や解説が
入るので、わかりやすかったです。
 こちらのホールには、時々行くのですが、いつも満員です。
すごいことです。

 ちなにみ、27日(日)には、京都府中丹文化会館に
「夏井いつき句会ライブ」のチケットを取りに行ってきました。
電話注文した後、2週間以内に取りに行かないと行けないことを
昨日思い出しました。こちらも楽しみです。


2018年5月7日月曜日

ピアノリサイタル

【丸尾晃久ピアノリサイタル】
 5月6日(日)、ゴールデンウィーク最終日。赤レンガパーク2号棟ホールで、「丸尾晃久ピアノリサイタル」に参加しました。聞きに行ったというよりは、行ったらやっていたので参加したというのが本当です。ごめんなさい。入場料は無料でした。まだまだお若い方のようですが、演奏はよかったです。なので、お得感満載のコンサートでした。
 曲目は、シューベルトのピアノソナタやショパンのノクターン、ベートーベンの熱情等でした。シューベルトのピアノソナタなんて、けっこう珍しい気がします。
 アンコールは、ドビッシーでしたが、写真やビデオがOKということでしたので写真を撮りました。清塚さんもそうだったけど、最近はアンコールは撮影OKが多いのでしょうか。
赤レンガがいい感じです
途中、ゲストとして、ヘルマンハープとピアノの演奏がありました。ヘルマンハープという楽器は初めて見ました。
 毎年やっているのでしょうか?それなら、毎年参加してみたいです。

2018年5月4日金曜日

ターナーからモネへ

 4日、福井県立美術館 40周年 特別企画「光の芸術 印象派の誕生 ターナーからモネへ」に行ってきました。30日はモネから現代へ、今回はターナーからモネへということでモネ前後の企画展に参加したことになります。今回のは、英国 ウェールズ国立美術館のコレクションです。
 モネは普仏戦争を避けるためにロンドンに滞在しており、その際にターナーの作品に触れ、深い感銘を受けたそうです。ターナーというと、黒の使い方が印象的です。
 7月には、ピカソ展があるようです。そちらも是非行きたいと思います。

 帰りに、池田町に寄って、「一福」さんで、そばを2枚食べ、その後、今立町、岡太神社に立ち寄ってきました。
1300年のイベントは昼間はやっていませんでした。
手前の石段は笏谷石です。きれいです。
妻が最近買い換えた「デミオ」に乗ってきましたが、ディーゼルエンジンがなかなかよかったです。燃費のそこそこでした。ガソリンよりも約20円安いのが魅力ですね。