2021年6月27日日曜日

ちばてつや追想短編集

 【今日の1冊】「ちばてつや追想短編集」ちばてつや:著 ビッグコミックススペシャル:刊



 ちばてつやっさんの23年ぶりの短編集だそうです。先生は、ビッグコミックで『ひねもすのたり日記』を連載中で、本になった4冊はすべて持っています。この本の内容を紹介すると、

「家路 1945-2003」・・・満州引き揚げをえがいた作品。

「赤い虫」・・・漫画家デビュー時の謎の体調不良に日々を描いた作品。

「トモガキ」・・・トキワ荘グループとの交流のきっかけとなった事件を描いた作品。

「グレてつ」・・・「のたり松太郎」という作品の誕生秘話を描いた作品。

 特に、トキワ荘グループとの交流のきっかけとなった事件を描いた作品「トモガキ」は、昭和の漫画史を語る上でも、大変貴重な作品と言えるのではないでしょうか。(おおげさかな?)「家路」は、前に読んだことがあるが、引き揚げの記録としても貴重であると思う。本当にいろいろな作品を描いてこられたのだなあと感心してしまう。最近、ちばさんの作品が本棚にふえている気がする。


2021年6月26日土曜日

今週のオオキンレイカ

 【今週のオオキンレイカ】

 この1週間の間に、たくさんんお花が咲きました。つぼみもたくさんできて、これからも咲きそうです。花が咲くように、茎が伸びているものは、実は少ないのですが、また1本花が咲くように茎が伸びてきたものがあります。もう少し期待できそうです。また、花が咲くといろいろな昆虫が寄ってきます。そんな写真が撮れたので掲載します。今回はマクロレンズに挑戦したのですが、むずかしいです。使い方をマスターしなければと思いました。



      新しく茎が伸びてきました。でるものとでないものとの違いがわからない。



 さらに、今年芽を出したオオキンレイカですが、大分大きくなってきたので、大きなポットに植え替えました。12個のポットができました。来年には、植え替えをしたいと思います。



2021年6月20日日曜日

今週のオオキンレイカ

 【今週のオオキンレイカ】 花が咲きました!

 いつものように観察していると、小さな花が咲いていることに気がつきました。去年は咲かなかったので、2年目にして初めての開花です。思わず小さな声で「やった!」と叫びました。この調子なら、もっともっと咲いてくれるはずです。とても、楽しみです。






 今年のオオキンレイカも新入りの2株を加えて、みな元気です。今週あたりに植え替えをしようかと思います。新入りは少し小さいです。

2021年6月15日火曜日

買い換えですか?

 「iOS15」が、発表になり、「6s」以降のiPhoneをサポートしているという説明でしたが、どうも新機能のうちの一部は「XS」以降でしか利用できないらしい。一部の機能というのが、自分にとって本当に必要なものなのかを見極める必要はありますが、「対応はしているのに、一部使えない」というのが、なんとなくシャクです。今使用している「8」も「一部使えない機種」なので、そろそろ買い換えを検討しなければならないかな。現行機種では、とりあえず「SE」が対応機種なので、金額的にはこのあたりか。しかし、追い打ちをかけるように、さらに一部の機能には、「12」シリーズのみ対応というのがあるらしい。最新機能が使えないということはある意味仕方がないことですが、これまでのアップルの姿勢からは少し外れる気がして残念です。(とりあえず「対応」だけでもOKと考えるべきか?)

 実は、Apple Watchの方も、OSアップデイトができず、現在使用できない状況にあります。リセットすれば・・・と書いてあったのですが、うまくいかない状況です。これも、「対応だけど使えない」状況です。秋になると、両方とも新製品が発表になると思うので、そのあたりで決断が必要なのかなあ?でも、なあ?

 今日は、ぼやいてしまいました。

2021年6月13日日曜日

今週のオオキンレイカ

 【今週のオオキンレイカ】

 茎があるものについては、大変伸びてきたところです。それにともなって、つぼみも多くなってきました。これまでは、先端にだけつぼみがありましたが、次第に下の方にもつぼみがついてきました。








 葉が枯れるものがありますが、これは植え替えが少し遅くなったので、大きな葉が十分に根づかず、枯れたようです。しかし、根元をみると新しい芽(葉)が出てきていますので、大丈夫だと思います。たぶん一安心。


 今年出て芽については、順調に大きくなっています。これ以外にも、放っておいたポットから2つ新しい芽が出てきました。こちらに植え替えたいと思います。


2021年6月12日土曜日

今週のオオキンレイカ 番外編

 【今週のオオキンレイカ 番外編】

 自宅のオオキンレイカの成長を確認するために、その他の場所に植えてあるオオキンレイカと比較してみました。内浦方面に出かけて、学校と公民館のオオキンレイカを観察してきました。

 まずは、学校のもの。植え替えたことあり、例年よりは成長が遅い気がします。つぼみがでているものもあります。また、同じように葉が食べられているものもあります。





 つぎは、公民館。こちらは学校と比べてすこし小さいようです。枯れてしまった株が目立ちます。畑の栄養が足りないのかも知れません。



2021年6月11日金曜日

伊能忠敬

 【伊能忠敬】 「サライ 盛夏特大号」小学館:刊

 大特集「世界を驚かせた『大日本沿岸輿地全図』完成から200年」 55歳からの挑戦 伊能忠敬が見たニッポンの絶景

 特集もさることながら、付録に「伊能レジャーシート〜東海道・富士山周辺〜」がついていたことから、即購入しました。伊能忠敬さんは本当すごい。精力的である。49歳で隠居、50歳で天文学者に入門、そして、55歳から日本中の測量をはじめ、70歳までの間、15年間にわたり日本全国を測量してまわったのですから。詳しくは、略年表を下に載せましたので参考にしてみてください。たぶん当時の平均寿命をこえてからの大事業、退職したものとしては、少しはずかしいような気がします。リタイヤとか余生といわれますが、人生100年と言われる時代には、不似合いです。第2の人生と言われてずいぶん経ちますが、自分も何か目標を持って生きなければと思います。1度の長さがどれだけになるのか?そこから始まったということにもロマンが感じられます。好奇心というのは、いくつになっても必要なのですね。

 ちなみに、伊能忠敬さんが高浜町に測量に来られたのは1806年といわれています。つまり、第5次測量期です。このときは、1805年から1806年にかけて、畿内〜紀伊半島〜中国地方を測量しています。そのときから、公費による測量となりました。

 日引地区の潮富荘さんのホームページから転載。日引には1806年9月17日に訪れておられます。


 特集の題名にもあるとおり、『大日本沿岸輿地全図』が上呈されて200年の年。文政4年7月10日(1821年8月7日)に幕府に上呈しました。伊能忠敬研究会でも記念行事等が予定されているようです。ほかにも講演会や企画展示等があれば、是非参加したものです。といっても、時節柄リモートが多いのでしょうが。コロナ禍でなければ、いろいろと訪ねるのもおもしろいのですが。