2026年2月23日月曜日

生美天満宮、薗部城跡

 2月23日(月)南丹市園部町にある「生見天満宮」と「薗部城跡(薗部高校)」を訪ねた。「生見天満宮」は、全国に約一万二千社ある天満宮の中で唯一、御祭神である菅原道真公を在世中からお祀りした神社であり、そこから生見(いきみ)と称する日本最古の天満宮である。901年、道真公が太宰府に左遷される際に、八男の慶能君をかくまい育てるように頼まれた武部源蔵氏が最初の宮司だそうである。ちなみに、来年、菅原道真公1125年記念大祭が行われるようだ。



拝殿。現在、本殿は改修中。




神楽殿。






「使いの牛」



境内には、たくさんの梅が植えられている。
上の梅は「薗部町花」に指定されている。


次は、薗部城跡かと思いきや「国際交流会館」でした。
隣に、資料館があったが、本日は休館日でした。


こちらが薗部城の一部か?隣の薗部高等学校、附属中学校の敷地内にある。


薗部城址は、日本最後の城とも言われる。明治2年の完成である。





薗部高校の生徒は、この門を通って登校する。まるで、登城?

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