十六日祭(ジュウルクニチー)
宮古島に滞在中の3月4日、十六日祭(ジュウルクニチー)の日でした。
このような大きな墓が島のあちこちにありました。
入口は西向きだそうです。
イラストは、インターネットから拝借しました。
入口は西向きだそうです。
イラストは、インターネットから拝借しました。
この行事は、毎年旧暦1月16日に沖縄で行われる行事で、先祖を供養する「あの世の正月(グソーの正月)」だそうです。今年、2026年は、3月4日だっそうです。特に、宮古・八重山地域で盛んで、家族や親族が墓前に集まり、お供え物をした後に料理や酒を楽しみ、ウチカビ(あの世のお金)を焼いて先祖を送るそうです。
この日は、学校も午後は休みとなり、家族全員でお参りするらしく、移動するバスの中から頻繁に見ることができました。料理は、家庭によって違うらしく、我が家では「チョコパイ」を最後に食べるという人もいました。
とても、いい風習だなあと感じました。
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