2026年5月17日日曜日

ヴァイオリンの午後

 5月16日(土)14:00〜 古澤 巌 ヴァイオリンの午後 〜巖ソナタ〜 


〈ホームページから拝借〉

 金益研二さんのピアノ伴奏も毎年恒例。毎年少しずつ違うのは、古澤さんがステージで立つ位置。バイオリンの音がよく響く位置が毎年少しずつ違うらしい。今年は、去年より少し前の位置。毎年5月の第2土曜日は古澤さんのコンサートを聴き、近くで宿泊し、ぼたん鍋を食べるのが年中行事化しつつある(今年は中止)。

プログラム
 カンタービレ(パガニーニ)※パガニーニにもこんな曲があるんだね。
 ワルツ(ゴドフスキー)
 ヴォカリーズ(ラフマニノフ)※コーラスではなく。むずかしいだろうなあ。
 最後の酔い(トロイロ)
 神々しい女(ホアキン・モラ)
 アダージョ(マリーノ)※ご回復なさったようです。
 ジェラシー(ゲーゼ)
  休憩
 ビアノソロ(金益研二)※恒例。三毛猫の曲だったような。
 ノクターン(ショパン)※ヴァイオリンで聴くのははじめて。
 愛のアダージョ(ハチャトリアン)
 ユモレスク(ドボルザーク)
 巖ソナタ(ダビッド・リニカー)※ベルリン・フィルハーモニックストリングスのメンバーの作曲
  アンコール 2曲

 今回おもしろかったのは、顎当てなしでの演奏スタイル。昔の演奏スタイルらしい?紐をつけているとか。本当に様々なことに挑戦し続ける方です。

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