2020年7月15日水曜日

ハードディスククラッシュ

 週末にハードディスクがクラッシュしてしまいました。異常な音がして、そのままクラッシュ、ご臨終です。ある日、突然です。このディスクについては、バックアップが取ってなかったので、どうしようもありません。まあ、ネット上にあるデータなので、その気になって集めれば、集めることも可能ですが。LACIE(ラシー)のハードディスクは、これで2・3回目です。メーカーには悪いですが、LACIEは信頼性が低いです。相性が悪いということなのかも知れません。それと、やはりバックアップは必要ですね。従来なら、1・2度認識しなくなっても、試している内に認識することがあって、そのときにうまくバックアップできたのに。本当に、今回は全く反応しません。気をつけたいと思います。
 仕事帰りに、店まで走り、4Tのハードディスクを購入しました。もしかして、一時的にでも復活したらバックアップしようと思ったのに。ということで、使えるようにフォーマットしていますが、すごく時間がかかるようなので、パソコンにまかせて寝ます。

2020年7月10日金曜日

明智光秀を巡る旅〜盛林寺

 小雨が降る中、宮津市にある「盛林寺」に行ってきました。
ここには、細川ガラシャ(明智 玉)が立てたと伝わる明智光秀の首塚があります。山門を抜けて中に入ると、三ヵ所に矢印があり、その通りに歩くと寺の裏山の墓地の中に立っています。





「この先60歩」というのがおもしろい。思わず数えてしまいます。















 帰り道に、「今福の滝」という看板を見つけたので。見学に行きました。1の滝から4の滝まであるかなり大きな滝でした。雨が降っていたので、水量も多かったです。雨でぬかるんでいたので、のぼるのが結構きつかったです。









 途中、錆び付いて苔が生えた配車を見つけました。サニーでしょうか?

2020年7月8日水曜日

今週のオオキンレイカ

【今週のオオキンレイカ】
 土日に更新していた「今週のオオキンレイカ」ですが、いろいろと記事があったので、今日になりました。とりあえず、順調に育っているようです。一部、ひとつのポットに数本が密集しているものがあるので、そろそろ対策を講じないといけないなあと思っています。








 ※これが一番密集しているもの。2本くらいならなんとかなりそうですが。

 話は変わりますが、7月6日にギタリストの安田裕美さんがお亡くなりになりました。オープンコードを使った演奏が大好きでした。奥さんの山崎ハコさんや井上陽水の演奏が印象に残ります。またひとり、フォークの偉人が亡くなりました。本当に寂しいです。ご冥福をお祈り申し上げます。

2020年7月6日月曜日

明智光秀を巡る旅 〜福知山城〜

 雨の中、福知山城に行ってきました。明智光秀と言えば外すことができない城なので、なぜ今頃という感じもあるのですがですが、何度も訪ねているので、いつでもいいかなあという気がしていました。訪ねてみると、大河ドラマにあわせて、お城の中やその周辺が整備されていました。まずは、駐車場とその周辺、みやげもの屋やお食事処ができていました。また、場内は、土足のまま入場できるようになっていました。確か前は違っていたと思うのですが。そして、「福知山光秀ミュージアム」ができていて、「麒麟が来る」大河ドラマ企画展等が開催されていました。さらに、コロナ対策も厳重で、体調等に関するアンケートを行ってから入場することになっていました。近隣の府県だけでなく、結構広範囲からの来客がありました。さすが大河はすごいなあと感心させられました。






 明智と言えば「桔梗」です。




 転用石。下のような石が使われています。




 こんな風に使われています。

 天守から見える市内の様子。

 福知山城ができたころ、奥さんの煕子さんは
生きておられたのか?





 駐車場横にある門。この奥にみやげもの屋などが
建っている。

2020年7月5日日曜日

明智光秀を巡る旅 亀山城址

 亀岡市、亀山城址を訪ねてきました。丹波亀山城址は、現在、大本教が所有しており、大本教の会館で入城料を払って入場します。
 丹波亀山城は、天正五年(1577年)に明智光秀が丹波攻略の拠点として築城した城であります。本能寺の変後、豊臣政権下で、羽柴秀勝、豊臣秀勝、豊臣秀俊(後の小早川秀秋)、前田玄以が城主となり、関ヶ原の合戦後は、徳川家の支配下となり、岡部長盛などが城主となっています。しかし、明治に入り、1873年(明治6年)に廃城が決まります。その後、数名に売却を繰り返されるなかで、1919年(大正8年)に、宗教法人「大本教」の教祖、出口王仁三郎師が買い取り、現在にいたります。
 この城は、明智光秀が築城した城であると同時に、ここから本能寺の変に向かった城としても有名であります。1582年(天正10年)6月1日、光秀は13,000人の手勢を率いて丹波亀山城を出陣しました。翌2日早朝には、本能寺を完全に包囲し、織田信長を死に追いやったのでした。
 復元した城は、1936年(昭和11年)に政府によって破壊されるという不幸な事態に陥りますが、戦後、再修復と整備が行われました。おかげで、門や石垣、掘など、当時の城の様子を知る手がかりとなるものを見ることができます。光秀が植えたとされるイチョウ(跡継ぎ?)もみられます。ありがたいものです。

この2つ目の門が、当時の本丸入り口に当たるそうです。
江戸時代からあった井戸跡とされる石組みです。




天守の石垣。下3分の1は当時の穴太積みのままだそうです。





 光秀の手植えと伝えられるイチョウですが、江戸時代に台風で倒れ、跡継ぎに若木を植えたとされている。



 敷地内には植物園もあり、このようにきれいな花が咲いています。



 大名たちが残した天下普請の刻印だそうです。

 せっかく亀岡に来たので、京都伊三郎製パン亀岡店でパンを購入しました。100円パンの店。安くて美味しいと有名で、ちょうどお昼だったので、お客さんでいっぱいでした。

2020年7月4日土曜日

今日の本

「ソロモン諸島でビブリオバトル」益井博史:著 子どもの未来社:刊

 JICAの青年海外協力隊として、青少年活動という職種として、ソロモン諸島に派遣された著者が、イザベル州の教育局からの「小中学生の読書週間の向上」という依頼に応えてビブリオバトルに取り組む話。
 海外青年協力隊の活動、JICAプログラムの活動がよくわかる本でした。また、その活動を元に本ができるなんて素晴らしいです。そして、帰国後もビブリオバトルの普及に取り組んでおられること、そこにつながっていることが素晴らしい。この仕事をめざしている方々への参考になると思いました。
 2年間の活動をとおして、子どもたちが読書好きになっていく様子がよくわかります。

2020年7月2日木曜日

交通安全教室

 職場で、自転車交通安全教室が開催されました。カーブミラーにうつった子供たちの様子を写真に撮ってみました。天気は曇りでした。