【今週のオオキンレイカ】
暖かくなって、日々どんどんと成長しています。葉が大きくなってきたので、そろそろ鉢と鉢の間を離さないといけないようである。
さらに、今週はうれしいことに、昨年収穫した種が新しく芽を出しました。いまのところ3つですが、少しずつふえていくことと思います。よかった、よかった。
【今週のオオキンレイカ】
暖かくなって、日々どんどんと成長しています。葉が大きくなってきたので、そろそろ鉢と鉢の間を離さないといけないようである。
さらに、今週はうれしいことに、昨年収穫した種が新しく芽を出しました。いまのところ3つですが、少しずつふえていくことと思います。よかった、よかった。
舞鶴引揚記念館で開催された「語り部養成講座」に参加しました。戦争や引き揚げについて語り継ぐ活動に何か少しでもお手伝いできたらという思いで申し込みました。
今回は、第1回目ということで、開講式や語りの会の概要紹介等に続いて、「体験者は語るⅠ」として、シベリア抑留体験者の方のお話しをお聞きする予定でしたが、体調不良で欠席となったため、ビデオを視聴することとなりました。大変貴重な体験となりました。96歳と高齢の方でしたが、いつまでもお元気で、貴重な体験を語り継いでいただけたらと思います。
【今日の1冊】
「中学生の質問箱『禅って、なんだろう?』石井清純:著 平凡社:刊」
個人的には、禅に興味があるので手に取ってわけです。いま、禅は、欧米で流行しています。それは、「マイルドフルネス」ということで、禅の考えや実践を心理療法に活用したものだと考えます。また、社会のグルーバル化や多様化に対応する有効なツールとしてもてはやされているとも考えます。欧米で禅が流行しているきっかけは、2人の鈴木氏にあります。1人は「禅と日本文化」が有名な鈴木大拙氏、もう1人は「禅マイルド ビギナーズ・マインド」が有名な鈴木俊隆氏です。「禅マイルド ビギナーズ・マインド」は、スティーブ・ジョブズの愛読書でもありました。さらに、氏の「生涯の師」であり、アップル製品の革新的製品の設計思想にヒントを与えたとされる乙川弘文氏も有名です。
彼らは、みな曹洞宗の僧侶であり、欧米で流行している禅も曹洞宗の禅といえます。臨済宗と曹洞宗の違いについてもこの本ではふれています。ここではふれませんが。
かなり内容の濃い本だといえます。その他のシリーズも読んでみたいと思いました。
【今日の1冊】
「初等教育資料 4月号」東洋館出版社:刊
【今日の1冊】
「音楽が未来を連れてくる 時代を創った音楽ビジネス百年の革新者たち」榎本幹朗:著
レコード、ラジオ、カセットテープレコーダー、ウォークマン、CD、iPOD、iTUNE、音楽配信など、さまざまな技術が生み出されてきた。最近ではヘッドフォンの技術の進歩がめざましい。最近は、APPLEミュージックやAmazonミュージックなどの音楽配信サブスクが主流である。とはいえ、サブスクはほとんど利用していない。いまだにCDを買ったりレンタルして、それをパソコンやipodに入れて聴いている。一部、itunesストアーで購入したものも混ざっているが、どう管理すればいいのかわからいでいる。どうも、自分のものにしないと気が済まない。古いのでしょうか。自動車でもipodをブルートゥースで飛ばして聴いている。携帯のギガ数を多くしたので、これからはサブスクにするという方法もあるかな。そうすると、手元に置かなくてもよくて省スペースで便利である。
本の内容からは外れた話をしてしまいました。