2021年4月11日日曜日

今週のオオキンレイカ

【今週のオオキンレイカ】 

 暖かくなって、日々どんどんと成長しています。葉が大きくなってきたので、そろそろ鉢と鉢の間を離さないといけないようである。

 さらに、今週はうれしいことに、昨年収穫した種が新しく芽を出しました。いまのところ3つですが、少しずつふえていくことと思います。よかった、よかった。





こんなに背が高くなりました。


このようにかわいい芽を出しています。

2021年4月10日土曜日

語り部養成講座 1

  舞鶴引揚記念館で開催された「語り部養成講座」に参加しました。戦争や引き揚げについて語り継ぐ活動に何か少しでもお手伝いできたらという思いで申し込みました。

 今回は、第1回目ということで、開講式や語りの会の概要紹介等に続いて、「体験者は語るⅠ」として、シベリア抑留体験者の方のお話しをお聞きする予定でしたが、体調不良で欠席となったため、ビデオを視聴することとなりました。大変貴重な体験となりました。96歳と高齢の方でしたが、いつまでもお元気で、貴重な体験を語り継いでいただけたらと思います。

〈概要〉 
 現在96歳。ハバロフスクに四年間抑留。
 食事は、朝はパン350g、夜はスープ。朝のパンは昼にとっておいていた。タンポポやアザミの葉を取って食べた。スズランは毒がある。
 病気になると、朝6時に軍医に診てもらい、病気とわかると休むことができた。休むためにしょうゆを飲んで、100m走り、熱を出して休む者もいた。
 楽しみ…同じく収容されていた三波春夫さんの浪曲を聴くこと。
 死因は、栄養失調。溝を掘って重ねるように埋めた。
 手紙を書くことはできたが、暑中見舞いがやっと正月に届く。
 願い…いつもでも平和を維持してほしい。



引揚記念館の駐車場から見える「クレインブリッジ」



2021年4月9日金曜日

禅って、なんだろう?

 【今日の1冊】

「中学生の質問箱『禅って、なんだろう?』石井清純:著 平凡社:刊」


 あとから気づいたのですが、この本は「中学生の質問箱シリーズ」の中の1冊で、「世の中、ふと考えるとわからないことだらけ」というキャッチフレーズからもわかるように、世の中の不思議を中学生が読んでわかるように解説した本です。シリーズ14冊めとなります。とはいっても難解な語句も多く、中学生になかなかむずかしそうでした。でも、逆にこれくらいは読んでほしいということなのかも知れません。

 個人的には、禅に興味があるので手に取ってわけです。いま、禅は、欧米で流行しています。それは、「マイルドフルネス」ということで、禅の考えや実践を心理療法に活用したものだと考えます。また、社会のグルーバル化や多様化に対応する有効なツールとしてもてはやされているとも考えます。欧米で禅が流行しているきっかけは、2人の鈴木氏にあります。1人は「禅と日本文化」が有名な鈴木大拙氏、もう1人は「禅マイルド ビギナーズ・マインド」が有名な鈴木俊隆氏です。「禅マイルド ビギナーズ・マインド」は、スティーブ・ジョブズの愛読書でもありました。さらに、氏の「生涯の師」であり、アップル製品の革新的製品の設計思想にヒントを与えたとされる乙川弘文氏も有名です。

 彼らは、みな曹洞宗の僧侶であり、欧米で流行している禅も曹洞宗の禅といえます。臨済宗と曹洞宗の違いについてもこの本ではふれています。ここではふれませんが。

 かなり内容の濃い本だといえます。その他のシリーズも読んでみたいと思いました。

2021年4月6日火曜日

「初等教育資料 4月号」

【今日の1冊】

初等教育資料 4月号」東洋館出版社:刊


 めったに買わない雑誌なのですが、石井順治先生が巻頭言を書いておられるということなので購入しました。テーマは、「対話的に学び合う子供を育てる」で、インタビュー形式の記事でした。コロナ禍で対話的な授業がやりにくい?ご時世ですが、そんな中、あえてこのテーマでもお話しは大変参考になりました。というか、再確認できる内容です。対話というと、話すこと、上手に話すことにばかり意識が向きがちですが、石井先生は「聞くこと」「聞ける子供を育てること」が重要であるといわれ、その鍵は教師であること、聞けるようにできない教師の問題であると言われます。待てる教師、子供と子供をつなぎ合わすことができるになる必要があると。そして、そのためのヒントがちりばめられています。4月、5月、一年のはじまりに是非先生方に読んでほしい記事です。

2021年4月4日日曜日

今週のオオキンレイカ

【今週のオオキンレイカ】

 今週1週間でほとんどのポットの苗が大きくなり、葉が大きくなりました。



 毎週、記録している茎です。ななめから見たものと横から見たものです。
葉の枚数が急に多くなりました。


2021年4月3日土曜日

吉田のしだれ桜 和田浜


  4月2日(金)、午後から車の点検のために舞鶴に行ったついでに、吉田のしだれ桜を見に行きました。見ごろから少しずれていたので、もう散り始めていました。毎年イベントをやっていたのですが、今年はどうだったのでしょうか。


駐車場付近にもしだれ桜が咲いていました。



 3日(土)、海の見えるレストランで食事をしました。天気がよくて、とてもいい景色でした。

天気がいいので、海岸を散歩する人も多かったです。
青葉山もきれいに見えました。
なんとなく動物っぽく見えませんか?

2021年4月2日金曜日

音楽が未来を連れてくる 時代を創った音楽ビジネス百年の革新者たち

 【今日の1冊】

「音楽が未来を連れてくる 時代を創った音楽ビジネス百年の革新者たち」榎本幹朗:著


 音楽ビジネスの100年の歴史を綴った大河ドラマのような本である。読むのも大変、正確に把握するのはもっと大変。ざっと読んだわけですが、印象に残った文を書き留めておきます。

 「エンタメの“新常識"はすべて音楽から始まった。」
 「音楽ビジネスが見えないあなたは、デジタルビジネスすべてから取り残される。」
 「音楽産業の歴史は半導体の進化と密接に関わっている。」
 「音楽は、炭鉱のカナリアのようなところがある。新しい技術革新の荒波に、ほかの産業に
  先立ってさらされる歴史を繰り返してきた。」

 レコード、ラジオ、カセットテープレコーダー、ウォークマン、CD、iPOD、iTUNE、音楽配信など、さまざまな技術が生み出されてきた。最近ではヘッドフォンの技術の進歩がめざましい。最近は、APPLEミュージックやAmazonミュージックなどの音楽配信サブスクが主流である。とはいえ、サブスクはほとんど利用していない。いまだにCDを買ったりレンタルして、それをパソコンやipodに入れて聴いている。一部、itunesストアーで購入したものも混ざっているが、どう管理すればいいのかわからいでいる。どうも、自分のものにしないと気が済まない。古いのでしょうか。自動車でもipodをブルートゥースで飛ばして聴いている。携帯のギガ数を多くしたので、これからはサブスクにするという方法もあるかな。そうすると、手元に置かなくてもよくて省スペースで便利である。

 本の内容からは外れた話をしてしまいました。