1月1日、気比神社において、御的射りの儀(御的式)が開催されました。何年ぶりかの雪で、前日と当日、雪かきが大変でしたが、式典中は天候に恵まれました。
本殿の様子。雪が積もっていないように見えますが。
神社の駐車場付近から見る青葉山。
神社参道の脇にある地蔵さん。
あいにくの雪景色のためか、参加者は少なめでしたが、儀式は順調に執り行われました。
1月1日、気比神社において、御的射りの儀(御的式)が開催されました。何年ぶりかの雪で、前日と当日、雪かきが大変でしたが、式典中は天候に恵まれました。
あいにくの雪景色のためか、参加者は少なめでしたが、儀式は順調に執り行われました。
2020年もあと2日。大掃除の真っ最中。あちらこちらを整理整頓しているとき、未開封のアマゾンの封筒が出てきました。よく見ると、2011年4月の日付。なんと9年前です。驚いて開封すると、中から大瀧詠一さんの「A LONG VACATION 30TH EDITION」が出てきました。荷物が届いたことに記憶がないので、きっと亡き母がもう一つの荷物といっしょに受け取って片づけてしまったのでしょう。とにかく懐かしいCDであります。
「A LONG VACATION」は、「20世紀日本音楽史上、ゆるぎのないNo.1の地位を築いた大名盤、そして今世紀に入ってもぬかれることのない永遠のロングセラー(アマゾン評)」であります。(確かアルバムセールスは2位だったのでは。「EACH TIME」は1位だったように記憶していますが。)
発売は、1981年3月。当時はカセットで購入し、ウォークマンですり切れるくらい聴いていました(オーバーか?)確か、オリジナルマスターが発掘され、リマスターされたのではなかったか?さらに、カラオケもついているお得盤です。
ところで、大瀧さんは2013年12月30日にお亡くなりになりました。その命日の前日にCDが見つかるというのはなんと奇遇なことか。もう7年になるのですね。年末年始にじっくり聴いてみたいと思います。そういえば、お正月と言えば、新春放談が楽しみだったなあ。本当にさみしい限りです。
12月25日は、敦賀港イルミネーション「ミライエ」2020の最終日でした。時折アラレが混じるあいにくの天候でしたが、LED電球約60万球の光で包まれる北陸最大級のイルミネーションはとてもきれいでした。アーチや機関車、気比神宮の鳥居などのオブジェなどがあり、幻想的な雰囲気でした。このイルミネーションにあわせて、19時まで開館していた「人道の港敦賀ムゼウム」にも行ってきました。来年は、11月中の天気のいい日に来たいと思います。
悪天候が予想されたので、カメラは持たず、携帯電話での撮影となりました。
【今週のオオキンレイカ】
雪が降り、オオキンレイカの色も全体的に一層色づいて?きました。枯れてきたというのが本当ですが。たった2日違いでも、その違いがわかるくらい色が変わっています。
わかりにくいかな?
【白と赤】
「白」は雪です。久しぶりの大雪?、過去2年間、見たこともないような雪となりました。倒木があって通行止めになったり、電車が遅れたりと大変です。新潟や群馬の方はもっと大変なようです。記録として、青葉山の写真を撮りました。
【今週のオオキンレイ】
段々と枯れ始め、茶色というか黄色というか、そういう色が目立ってきました。来週は雪の予報ですが、どうでしょうか。