10月25日(日)京都府中丹文化会館で、「木挽町の仇討ち」を視聴。映画をみるというと、この会場が多くなっている。
映画のポスター、ネットから拝借。
「木挽町の仇討ち」は、永井紗耶子による直木賞および山本周五郎賞を受賞した時代小説を映画化したもの、歌舞伎にもなっているらしい。江戸の芝居小屋「森田座」の裏手で起こった仇討ちの一年後、柄本佑さんが演じる総一郎が関係者から話を聞いて回り、仇討ちの真相、秘密を暴いていくという話。原作は知らないが、おもしろかった。配役は、主役を柄本 佑さん、その脇を、渡辺 謙さん、山口馬木也さん、北村一輝さん、滝藤賢一さんなど、すばらしい俳優さんが固める。豪華だなあという感じ。
山口馬木也さんの「侍タイムスリッパー」もこの会場で視聴した。その時は、監督さんも来場されていた。「侍タイムスリッパー」や「木挽町の仇討ち」などのいい映画を安い値段で視聴できるのはありがたい。また、「木挽町の仇討ち」は今年の2月の公開。比較的早い時期に視聴できるのもありがたい。

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