リストをつかって、賤ヶ岳に登山。昨年の秋、リフトの営業期間切れで登ることができず、余呉湖一周だけ経験したので、今回は再チャレンジ。賤ヶ岳といえば、織田信長の後継者争いで対立した羽柴秀吉と柴田勝家が戦った「賤ヶ岳の合戦」跡地として、また、「賤ヶ岳の七本槍」が活躍した場所として有名であり、一度は訪ねてみたかった場所であった。
リフト乗り場近くの東屋
リフトを降りて、そこから徒歩10分
山頂の三角点の説明板
外国人の方も登っていた
余呉湖のまわりは、たくさんの死体で埋め尽くされ、
余呉湖が血で赤く染まったと言われている。
頂上には、傷ついた武将の像がある、
ちなみに、今年は大河ドラマの関係で、12月6日(日)までが営業期間となっている。11月になると、リフト脇の紅葉も色づくだろう。
実際、山頂に登ってみると、大変狭いところである。「賤ヶ岳の合戦」という言葉から、この山頂で両軍がぶつかり、「七本槍」が活躍したと勝手に思い込んでいたが、そうではないようだ。主戦場は、余呉湖の東側あたりなのだろう。太閤記等で「賤ヶ岳の合戦」と名づけられたので、そういうイメージがついているのではないだろうか。合戦の名前は、勝者が決めるものだから。とにかく、長年の夢(大げさ?)がやっと叶った。横は何度も何度も通っていたのに。









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