2012年12月23日日曜日

超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術

【今日の本】超iPadバカ 2000種類のアプリをためした男のすごい活用術

 久しぶりの本の紹介です。副題は「最高のタブレット片手に未来をつくれ!」となっています。ここでいう最高のタブレットとはipad miniのことのようです。新しい道具がどんな新しい未来を作り出すか、楽しみです。たくさんのソフトを試されたレポートが読めることがこの本のいいとことです。さっそく、試しに?いくつかインストールしてみました。同じようなタイトルのソフトが多くて、どれを使えばいいかわからないことが多いし、有料のものを試すのはもったいないので、とても便利です。

 ところで、22日(土)に心斎橋のアップルストアに行ってきました。忘年会を兼ねての職員旅行で、同僚の先生がipadを買うのに着いていきました。開店前に着いたのですが、すでに10人くらいの人が並んでいました。すぐに購入されたわけですが、そのまま2階で初期設定までしてくれるのです。最近はすごいなあ。それに正直、お客さんが多いこと多いこと、そして、たくさんの人が買っていくのにびっくり。昔とは大違い。特に、miniに人気があるように思いました。実際、さわってみると、確かに画面は一昔前って感じですが、なんといっても軽い。本当に軽い。思わずほしくなって、買ってしまいそうでした。画面が小さいので、なんとなく動きが速く見えるのは気のせいでしょうか。持ち運びはこれかなあ?買わなかったのは、まずは、第4世代のipadを買って、ライトニングケーブルを統一することが先かなあと思ったことと、miniのディスプレーがすぐにアップされるといやだからです。でも、ほしい。今読んだ本と同じくらいのサイズなのだから。
 ということで、心斎橋では以下の接続関係のアダプターを3つ購入。まずは、環境作りから?
・ATV Pro…AppleTVとVGA Projectorをつなぐアダプター。
・Audio/VIdeo Display Converter…MacBookProのMiniDisplayとHDMI,DVIをつなぐアダプター。
・Bluetooth Music Receiver…iphoneの音楽をステレオ等に飛ばすもの。
 これらは、早速冬休み中に試してみたい。

2012年12月1日土曜日

古今亭志ん朝 大須演芸場

 1ヶ月以上かかって、すべて聞き終えました。CD30枚、1枚に2作、計60演目を聞き終え、とても幸せな気分です。毎日毎日、通勤途中に車の中で聞きました。
 知っている話がほとんどなのですが、高座ごとに少しずつ違うところが面白い。なかには、「中村仲蔵」など、古今亭志ん朝では聞いたことのない演目もあり、新鮮でした。同じ落語でも演者が変わると話の趣が変わる、そのあたりも面白いものです。
 名古屋で唯一の寄席・大衆演芸場である「大須演芸場」。かつては、一日の来客数0人を記録するほどのさびれぶりだったそうです。寄席の灯りを消してはいけないという席亭の意気込みに賛同し、古今亭志ん朝の独演会につながったそうである。独演会は1990年から1999年の10年間も続けられ、このCDはそのほぼすべてを網羅しています。その様子は、ところどころに見受けられ、席亭を紹介する場面や手締めをする場面なども納められています。そんなアットホームは雰囲気も感じられところは、古今亭志ん朝さんの人柄を伺わせます。
 無人島になにかをもっていくとしたら、迷わず古今亭志ん朝さんのDVDとCDと答えます。それくらい好きな宝物がまたひとつ増えました。

2012年11月21日水曜日

金剛院

【金剛院の紅葉】
 11月19日(月)、行事の振替で休みでしたので、舞鶴市の金剛院に紅葉を撮影に行ってきました。月曜日なので、道も混まないと考えたからでした。しかし、月曜日にもかかわらず、たくさんの人出でした。何年ぶりかで撮影に来たのですが、紅葉ももう少しで終わりかとも思いましたが、まだまだ綺麗なものでした。
 毎回、カメラ好きの人が多いのですが、この日も何人もの人が三脚を使って撮影されていました。ということで、当日撮影した1枚をアップします。お客さんがたくさん写っている写真を選んであります。
 金剛院といえば、平忠盛(清盛の父、テレビでは中井貴一さんでしたか?)も阿弥陀堂の造営に関わっており、NHK大河ドラマの関係で人気も上がっているのしょうか。ドラマのほうは人気がないようですが、、、。








2012年11月19日月曜日

のぼうの城

【のぼうの城】

 忍城を石田三成が水攻めにしたという史実をもとに和田竜さんが書いた小説を映画化したもの。領民から「のぼう様」と呼ばれ慕われる成田長親が、たった500人の軍勢で2万人の三成軍に挑む話。小説の方は随分以前に読んでいたので、是非見てみたいと思い、敦賀まで行ってきました。
 配役ですが、上地雄輔の石田三成ってどうなのかなあと思いました。っていうか、野村萬斎さんはいいとして、もちろん佐藤浩市さんもいいとして、それ以外は素人みたいな人ばかりでした。長束正家って人は、きっとあんな感じの人だったんでしょうね、よくわかる。大谷𠮷継も。3人3様に、うまく描いてあって、とても面白い。
 感想ですが、やはり石田三成は秀吉の水攻めを真似したかったんでしょうね。それはさておき、戦うと言い出したのが長親だとわかったとき、「のぼう様じゃあ助けてやらにゃしょうがねえ」と城にこもるという能天気な感じがよかったです。でも、一番いいのは、長親の「イヤなものはイヤなのじゃ!」というところです。急に気がかわったようにも見えますが、実はとても芯のある大事なことがわかったいる人物という感じがします。百姓たちの前で、『戦になってゴメン!』と泣くところも。そんな人が本当にいたかはわかりませんが。すべて、萬斎さんのキャラクターそのものです。最後の2つの要求もいかにも「らしい」感じがします。
 水攻めのシーン、迫力です。でも、津波をイメージさせますよね。調べてみると、そのために、公開が延期となっていたそうです。いろいろと障害もあったことと思いますが。公開されてよかったです。久しぶりの映画でした。

2012年11月5日月曜日

DVD「麒麟の翼」ほか

【最近みたDVD】
「HOME〜愛しの座敷わらし」
 バラバラになっていた家族が父親の転勤を契機に、もう一度きずなを取り戻し、つながりあうという話。やっと田舎暮らしが軌道に乗りかけたとき、本社勤務に戻る話が持ち上がる。子どもたちにとって、とてもいい環境なので、栄転を蹴って田舎暮らしを選ぶのかと思いきや、あっさりと栄転を選ぶところはどうなのかなあ?お父さんがいればなんとなるという自信が生まれたということなんだろうね。田舎に住んでいるもののひがみですかねえ。

「Railways〜愛を伝えられない大人たちへ」
 中井貴一さん主演の前作に続く第二作?こちらは、三浦友和さんが主演。前作?は島根県が舞台、今度は富山県が舞台。定年1ヶ月前、定年後は妻といっしょに暮らす第二の人生を考えている夫と、夫の定年を機会に、もう一度看護婦として働きたいと訴える妻。ありがちな話なんですが、どうしてか見てしまうのです。

「SPEC天」
 前作「翔」に次ぐ映画二作目。一人一人の個性が光り、それはそれで面白いのですが、戦闘?シーン、格闘シーンがわざとらしくてつまらない。とっくにやられているはず?と思うようなシーンばかりなのに。

「麒麟の翼」
 東野圭吾さん原作の映画。最初に浮かび上がる容疑者がいて、そのひととなりが描かれていくのですが、最後には別の犯人が現れて、大どんでん返しというストーリー?そんなパターンが多いような気がするのは、気のせい。そこが面白いのですが。新垣結衣さんがよかった。しかし、麒麟像、本当に見てみたいなあ。

 ※ 最近、本を読み終えていないなあ。読んでないわけではないんだけど。 

2012年10月16日火曜日

祭り

 10月14日(日)和田地区新宮神社大祭を見に行きました。以前、勤務したときには日曜日ではなかったので、全部の行事を見ることができなかったのですが、今年は幸い日曜日でしたので、午後から足洗(16:30頃)まで見ることができました。
 一番の目当ては足洗でした。あいにく曇り空で、天気がいいと夕日の青葉山をバックに写真が撮れたのにと、少し残念でした。しかし、遠浅の海に御輿ごと入っていく姿はなかなか見応えがありました。太鼓にブイをつけて、海に入る区もありました。太鼓、大丈夫だったでしょうか。
 また、各区の御輿が神社をくぐっていく様子も迫力があり、見応えがありました。5回まではくぐらないようで、その後は、奇数回でくぐることになっているようで、役の人と担ぎ手の駆け引きがあり、それもおもしろかったです。(不謹慎かも知れませんが)
 この日は、新しいデジカメのデビューでもありました。ほとんど慣れていないので、プログラムで取っていたのですが、かなり感度をあげてもとれるところがすごいなあと感心しました。3枚写真を掲載しますが、なるべく顔がはっきりと写っていないもので、様子がわかるものを選びました。もちろん圧縮しています。

鳥居前の様子です。なかなかの迫力です。

棒振り?でしょうか。初めて見ました。
こういうものがあることを初めて知りました。

夕焼けがバックならよかったのになあ。
写真ではわかりにくいですが、かなり遠くまで入っています。

2012年10月13日土曜日

パノラマ撮影

【iphone5 パノラマ撮影】

 iphone5の新しい機能のひとつにパノラマ撮影があります。運動会や祭りなどの行事が続いたので、試してみました。起動すると、ガイド?となる線が現れ、その線にそって矢印を動かすのですが、慣れないとけっこう難しい。少しずれると、写真がいがんでしまいます。以下、作例です。

 《作例1》運動会
 
 縦位置でしか撮影できないので、上下に不要な部分が写ってしまいます。まあ、横に長い画面なので、横位置でパノラマすると360度写ってしまうか?それに、はじめのあたりで、写真が断層のようになっています。まだ、慣れていないのです。

《作例2》祭り

 こういう行列のような場面や広がった場面では、パノラマは威力を発揮します。参加した人のいろんな表情がひろえるのもいいところです。
 ところで、2枚の写真を見るとわかると思うのですが、写真の左右でタイムラグ、時間のずれがあります。運動会なら、左から順に技が順に写っています。祭りの方は、たまたま通った自動車の端が映り込んでいます。つまり、短い連続写真ができあがるのです。これはけっこうおもしろい。ゆっくり動かせばさらに多くの時間を写し込めるはずです。