【今日の1冊】「もうじきたべられるぼく」はせがわゆうじ:作・絵 中央公論新社:刊
インパクトのある題名です。一瞬で読むことができました。とてもかわいい絵で、そして、感動の内容でした。最後の「せめて、ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたら いいな」という言葉が身にしみました。食育にも使えるのではないかと思います。お母さん牛が気づいて追いかけるところも感動です。
【今日の1冊】「もうじきたべられるぼく」はせがわゆうじ:作・絵 中央公論新社:刊
インパクトのある題名です。一瞬で読むことができました。とてもかわいい絵で、そして、感動の内容でした。最後の「せめて、ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたら いいな」という言葉が身にしみました。食育にも使えるのではないかと思います。お母さん牛が気づいて追いかけるところも感動です。
「第8回なびあすシネマ劇場」に参加しました。
途中休憩を入れて、朝9:30から17:38まで、黒沢作品を観ました。上映されたのは、「わが青春に悔いなし」「用心棒」「天国と地獄」の豪華3本立てです。「わが青春に悔いなし」は原節子さん、「用心棒」「天国と地獄」は三船敏郎さんが主演でした。どれもなつかしいものばかりでした。原さんがこういう役をしたのはこれだけなのではないでしょうか。大変貴重でした。三船さんは、らしいなあと思う演技ばかりでした。大満足でした。
「天国と地獄」は、妻夫木聡さん主演でリメークされました。結末は全然違っていました。
【ほぼ日手帳、しらぬい】
毎年、ある時期、ある季節?になると、かならず買うものがあります。年のはじめの1月から2月にも、かならず買うものがあります。
1つ目は「ほぼ日手帳」。長年仕事の関係から「4月はじまり」の手帳を購入します。退職してもその習慣が消えず、今でも「4月はじまり」にしています。そして、手帳といえば、ここ15年以上「ほぼ日手帳」です。数年前から、「カズン」というA5サイズのものを購入しています。その発売日が2月1日でした。ここ2、3年は、今年はカバー部分は変えずに、手帳本体のみを購入していましたが、かなり汚れてきたので、今年は「ぐるんぱのようちえん」を購入しました。像の絵がかわしい手帳です。これまで使っていたヨシタケシンスケさんのものが気に入っていたのですが、A6サイズしかないのであきらめました。手帳の使い方ですが、予定は主に携帯のカレンダーを使っています。手帳は、主に記録を残すために使っています。例えば、コンサートに行ったら、そのチケットを貼ったりします。写真をプリントして貼ったりもします。「カズン」は少し大きいのですが、このような用途ですので。このサイズが必要です。カバーを変更したので、下敷きも購入しました。
気がつくと、久しぶりのブログになってしまいました。この間、参加したり、見に行ったりした映画や独演会をまとめてみました。
1月5日(木)映画「すずめの戸締まり」敦賀アレックスシネマ
画像と音楽がよかったです。
1月14日(土)映画「荒野に希望の灯をともす」中丹文化会館
中村哲さんの偉業、改めて感動しました。
1月28日(土)「立川志らく 独演会」ハートピア春江 ハートピアホール
志らくさんの落語を初めて聞きました。落語の中に(裏に)、志らくさんの伝えたいメッ
セージが込められているようでした。
今年もたくさんのコンサートや映画に行きたいと思います。
【最近買ったもの】
「緑の懐中電灯強力ライト避け カラス対策 高輝度長距離ポインタ」
えました。同じようなモデルですが、内蔵バッテリーになり、USBケーブルで充電す
るタイプです。そのせいか大変軽くなりました。満足です。
「iFi audio hip-dac」「lightning to USB Camera Adapter」
くて便利ですが、久しぶりに有線のヘッドフォンを使ってみたら、改めていい音だなあ
と感じました。そこで、「iFi audio hip-dac」を中古で安く手に入れました。ipodを
つなごうとしたら、「lightning to USB Camera Adapter」が必要なことに気づき、追加で購
入しました。純正でなくてもよかったかも知れませんが、一応これにしてみました。つ
い最近購入したばかりなのですが、すこし聞いただけでいい音と思いました。
「レヴォーグ VM系 サンシェード ブラックメッシュ 5層構造 1台分 8点set」
最近、車中泊に興味があります。情報を集めていて、近いうちにデビューしたいと思っ
ています。グッズもそろえているのですが、そのひとつです。専用なので、購入しまし
た。
前回は、僧侶(お坊さん)の書かれた掛け軸を紹介しましたが、今回は、画家による掛け軸です。
作者は、横山華渓氏です。氏は、1815年、現在の高浜町中尾家の生まれ。江戸時代後期に活躍した画家です。養父である横山華山氏に学ぶ形で、画家としての才能に磨きをかけ、横山華山氏の死後、横山家を継承し、横山家を引っ張る存在として、横山家の流星に貢献し、画家として数々の名作を夜に出しており、その作品は現代においても、高く評価されています。また、無償で桑苗を提供するなどして、養蚕業を手厚く支えたことでも有名です。
作品は、掛け軸ですが、それ以外にも、座敷の襖?開き戸にも氏の作品があります。両方を紹介します。掛け軸は三幅対、虎と共白髪と龍です。三幅ならぶと迫力があり、なかなかのものです。「これは大事にしないといけない。」と聞いた記憶があります。
1月6日(金)、蔵の中に保管されている掛け軸を出して点検しました。10本ほどあることは知っていましたが、どんなものがあるのかは知らなかったからです。詳しい経緯などはわかりませんが、何点か作者(書いた人)がわかったので(多分?)紹介します。
1点目は、相国寺派の第5代管長「大津櫪堂 承用」氏による「南無阿弥陀仏」。
2点目は、建仁寺派の第4代管長「竹田黙雷 宗淵」氏によるもの。漢詩のようなものが書いてあります。 ※この2点は、お願いして書いていただいたものだと思われます。3点目は、天龍寺派の第4代管長「関精拙 元浄/青峨室」氏によるもの。なんと書いているかは不明です。関精拙氏については、我が家には、もう一点額縁があり、奥の部屋に飾ってありますが、さらにもう一点あったことになります。氏による額縁は、区の寺院である洞昌寺にもあるので、この地を訪れておられたこのが伺い知れます。
以前は、名前などを見ても、どなたが書かれたものか検討もつきませんでしたが、インターネットで臨済宗各派の歴代の管長名を検索することで作者がわかりました。この方法なら、まだわかっていない掛け軸や襖の作者もわかるかも知れません。いずれにしても、大切にしたいと思います。
正月は、元日には区の神社の行事があり、3日までは子どもたちが帰省していたので、本日3日に初詣に行ってきました。もちろん、元日には、地元の神社に初詣に行くのですが、それとは別に毎年近隣の神社に行っています。今年は、柏原八幡宮と高座神社に行ってきました。柏原八幡宮を考えていたのですが、近くに高座神社もあるので、欲張ってしまいました。
「柏原八幡宮」は、京都の石清水八幡宮の別宮として創建された神社です。来年で千年なるそうで、現在改修中で、本殿を見ることはできませんでした。三重塔や鐘楼があり、神仏習合の名残を残すめずらしい神社です。鐘は豊臣秀吉が大砲を作るために集めたそうですが、立派なものであったために残されたそうです。3回鳴らすと幸福が訪れるらしく、3回鳴らしてきました。神社なのに、不思議な体験でした。おみくじは、「中吉」でした。