2026年3月11日(水)滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール小ホールにて、「京都バロック室内合奏団」による「ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」に参加。
バッハ不滅の名曲であるブランデンブルク後奏曲を、しかも6曲全曲聴くことができるというとても贅沢なコンサート。休憩を挟んで約2時間30分の演奏会であった。
演奏された曲順に簡単に感想を書くと。
「第1番」…ピッコロバイオリン、初めて知りました。
「第4番」…バイオリンとビオラのみなさんの技巧的な演奏が素晴らしい。
「第3番」…全員の個人技と共に、合奏の素晴らしさが印象に残る。
「第5番」…もっとも有名な曲。フルートとチェンバロが素晴らしい。32分音符の連続。
「第6番」…ヴィオラが素晴らしい。
「第2番」…トランペットの演奏が素晴らしい。
「第4番」…バイオリンとビオラのみなさんの技巧的な演奏が素晴らしい。
「第3番」…全員の個人技と共に、合奏の素晴らしさが印象に残る。
「第5番」…もっとも有名な曲。フルートとチェンバロが素晴らしい。32分音符の連続。
「第6番」…ヴィオラが素晴らしい。
「第2番」…トランペットの演奏が素晴らしい。
もともと「協奏曲」というものは、高度で華麗な技術を追究したものが多いと思いますが、「ブランデンブルク協奏曲」はそのなかでも代表といえます。バッハは最高です。いいです。
よく見るバッハ氏の写真。ネットから拝借しました。