2026年1月20日火曜日

古いカメラとレンズの処分

  使わなくなったデジカメとあまり使わないレンズを処分。「カメラのキタムラ」さんで買い取ってもらった。

 カメラは、富士フイルム「X-T1」…2014年発売のカメラ。発売から11年。自分にとっては、富士フイルムのカメラ第1号、ミラーレスカメラ第1号。小型ボディーで、軽くて、よく写る。色が好みのカメラ。その後、後継機をT2、T3と購入し、T5を使っている今まで、手放さずに持っていた、それだけ愛着が大きいカメラ。さすがに、出番がなくなったので、手放すことに。


 さらに、この機会に、使っていないレンズも2本処分。1本は、「XF27mm F2.8 R WR」。コンパクトなので、T1につけて、ちょっとしたおでかけの友?に使っていたが、実際40mm。旅行などでは、広角の方が使いやすいので、出番が少なくなっていた。もう1本は、「XF60mm F2−4 R macro」こちらは、正直使いこなせずに、出番が少なくなっていた。マクロレンズはむずかしい。



 というわけで、あわせて、だいたい思っていたくらいの金額だったので、処分。

 「T1」は、ラインのプロフィール写真にも使うくらい愛着があったが、このあと、どうしようか悩むところ。整理整頓、断捨離の意味もあるので、やむなし。

2026年1月14日水曜日

掛け軸の点検・整頓

 今週、倉にある古い掛け軸の点検と整頓を行った。昭和43年、釈宗演氏没後50年を記念して「法要」のほか「遺墨展」や「伝記」の出版が行われた。「遺墨展」に出品し、「伝記」にも掲載されている掛け軸が見当たらなかったからである。探してみると、探していた掛け軸以外に、作者がわかる掛け軸が見つかったので掲載する。ほかにもおもしろそうな絵の掛け軸もあるが、詳細は不明である。


これが探していた「釈宗演」氏の掛け軸


氏神をかいたもの。これも「釈宗演」氏の作品。
痛みが激しく、処分しようかと思っていたら、「宗演」の名があった。


次は、「越渓守謙」の掛け軸。

はじめは、「獅子にのる文殊菩薩」。
そうえいば、宮津の知恩院で道場を開いておられたことがあったか。
同様の掛け軸をネットで見たことがある。


次は、相国寺に務めておられた頃のものと思われる。


次は、相国寺初代の管長「独園 承珠」氏のもの。「退耕」の名がある。


その他、相国寺の4代目管長「大耕 義孝」氏のものなど
相国寺関係のものが数点あった。


最後は、高浜町出身の江戸時代の画家「横山華渓」氏の掛け軸。


布袋様?

いろいろと見つかるのはいいが、
たくさんのものの保存方法が課題である。
ほとんどがはだかの状態で見つかったので、
せめて箱に入れたいと思っている。

2026年1月1日木曜日

一月はじまりの「ほぼ日」

 令和8年 元日

 一年のはじまりは、手帳。数年来、予定は携帯、記録は手書き手帳にしている。これまで、仕事柄4月はじまりの手帳を利用してきたが、今年から「1月はじまり」に変更。カレンダー部分は、「月曜日はじまり」、これは従来どおり。選んだ手帳は、いつもの通り、ほぼ日手帳から「ムーミン 大パーティーの夜 カズンサイズ」。よき相棒。ことしもよろしく。